30分でも家が静かになるのでよい。(それ以外はだいたい兄妹喧嘩)

子ども達になかなか読書の習慣がつかないので

息子の塾のない日は全員で30分、本を読む時間を作ることにした。

 

 

私もなかなか読書の時間を取れなかったので

(テクテクテクテクをやっているからだけれども!!)

子ども達と一緒に読むことに。

積ん読状態の本が山のようにあるので片っ端から片付けていきたい。


本ってその人の運命の一冊があって

その本にさえ巡り合えれば誰でも本好きになるんじゃないかと思っているんだけど

子ども達も読書の面白さの扉を開けてくれる作品に出会ってくれたらいいな〜。

 

ちなみに私は国語の教科書をもらったらすぐに

小説の部分を先に読むくらいにはお話が好きだったが

高校の時に友達から借りた宮本輝の『青が散る』がその一冊です。

 

 

これまで図鑑やこども新聞は読んでも「物語」が苦手だった息子、

「これなら気に入るのでは」と星新一を何冊か渡したら珍しく熱心に読んでいる。

このようやく灯った読書の火を消さないためにも

次に勧めるのに何かいい本ないですかね〜?