息子の身になにが!(いろんな意味で)

最近仕事が忙しいこともあり

晩ごはんの手を抜きまくっていたので(ひたすら麺類とか)

久しぶりにちゃんと料理をしようと今晩のメニューはトンカツに決めた。

 

トンカツ…ちゃんとした料理かどうかは怪しいけど

そこはスルーしてください。

 

んで保育園のお迎えがてら買い物して帰ってきたら

家にあると思っていたパン粉がないでやんの!!!!

 

慌てて息子に買いに行ってもらうようお願いをした。

 

豚肉に下味をつけ、小麦粉をまとわせ、とき卵にくぐらせても

まだ息子は帰ってこない。

マンションのすぐ横にコンビにがあるので

10分あれば十分戻って来られるのだが

仕事の電話に対応したあとですら帰って来ない。

 

15分がすぎたくらいから、さすがに心配になってきた。

隣接されたコンビニへ行くにもアクロバットな動きを繰り出して

走る車の前に躍り出る、それが息子!

 

「行かせたことを一生後悔するような事態になっているのでは!」

とドンドン不安になり、様子を見に行こうと玄関のドアを開けたと同時に帰ってきた。

 

安堵と買って来てくれた感謝で

「ありがとうね!本当に助かった!ありがとう!」と

パン粉ごときを買いに行く労働に値しないほどの賛辞をおくってしまった。

親とはかようにもチョロイ生き物なのです。

 

んで買って来てくれたパン粉で「さあ、トンカツを揚げよう!!」と思ったら。

 

 

「え、マジで?」と今年一、本気で発しました。

 

ちなみにやたら時間がかかったのは

レジの列が長かったのと、おでんを爆買いしている人がいたからだそうです。

 

あ、そしてパン粉はどうしたかというと

冷凍していたフランスパンをおろし金で擦って作り事なきを得ましたよ…。

もう一度買いに行った方が早かったけどな。