外で働く。

ただでさえガテン巻き(と勝手によんでいる)が好きなのに

新井浩文がやったら反則だと思いませんか!

 

自販機に貼ってあるジョージアのポスターを見かけるたび

スマホで撮りたくなるんだけど

まわりの目が気になってできない。

 

もし撮れたら止める人もいないので

携帯の待ち受けにしようと思う。

現・待ち受け画面の子ども達、ごめんよ。

 

 

さて、話はめちゃくちゃ変わりますが、

お店を始めるにあたり懸念材料だったことのひとつに

「仕事場を外に持つ面倒臭さ」がありました。

10年以上自宅で仕事をしていて、それはそれは楽だったんですよ!!!

 

パジャマこそ着替えるものの、昨日と同じ格好でもOK!

化粧はしなくていいし

宅急便はいつでも受け取れるし

雨が降ってきたら洗濯物も取り込める。

 

ご飯は適当にすませられるし、お菓子もある(子どものための買い置きだが)。

眠くなったらちょっとだけ横になれるし

保育園から呼び出されたらすぐに駆けつけられる。

そして何より通勤時間は0分。

 

こんなに楽な職場ありますか!?

そんな環境を手放して鬼のように後悔するんじゃないか…と思ってたのです。

(とくに雨の日な)

 

が、今はむしろ自宅で仕事したくない。する気になれない。

自宅がすっかり「家」になってしまって

体が仕事するモードになれなくなってしまった。

そして生活と切り離したところに自分の場所がある、というのがとても楽しいのです。

 

子どもの頃の秘密基地みたいな。

 

 

そんな話をされても多くの人はそもそも職場が外にあるわけだし

「あぁそうですか」ってなもんでしょうが

今回の話は藤原千秋さんに捧げたかったのでーす!

フニさんも秘密基地持とうぜ!!!(完全に私信)