思い通りにならないのが人生。

最近のニュースが「木を見て森見ず」状態なのでは!?

という思いでちょっとイライラしてるんだけど

まぁそれはいいんです。

 

最近長女が学校で使っている粘土(あの一般的な灰色のヤツ)を使って

『鬼滅の刃』のキャラ(ツムツム風)を作っていたのだが

いつまでも放置しておけないので

「(私が捨てない限り)半永久的に残せるであろう紙粘土で作ればよろし」

と思い紙粘土を買ってきた。

これならばあとで彩色もできるし、作品的には灰色粘土よりも高いレベルが作れるでしょう、と。

 

↑娘が油粘土で作った鬼滅キャラ

 

そうして渡してやった紙粘土をきゃあきゃあと兄妹でこねているではありませんか。

微笑ましい&創作意欲を掻き立ててやった母親(オレ)素敵。

と思っていたら3人揃って「今からプレゼンをするから、一番いいものを選んで」との要望。

 

いったい3人でどんな作品を作ったのであろう。

どれどれ、と細めた目で見せてもらうと

 

 

 

 

 

上から駒子作、京香作、柊太作

 

 

子どもの創作意欲に呼応してこちらが「これを与えればすごいものを作るかも!」

と思った結果、ドロップキックで「親バカ」という谷底に落とされたことは

一度や二度ではなかったのに、また同じ轍を踏んでしまった。

 

それでも一人ひとり「このウンチのどこがいいか、どこに創意工夫を感じるか」を

寸評した私を誰か褒めて…。

 

 

44歳にもなってウンチのプレゼンを受けることになるとは…

さらにはそれを評することになるとは…。

 

中学生の私に教えてやったらあの娘はどんな顔をするだろう。