夏まつりのこと。

ここでお知らせしておりましたが

一昨日は五反田のカフェ『MIMOSA』で開催された

オカダミカさんの個展のクロージングパーティでした。

 

ミカさんや、このイベントに誘ってくれた室山さんが

いろんな人を紹介してくれたのに

イラストレーターの名刺はおろか、店主の名刺も持たず

(店のほうの名刺なんてまだ作ってもない…)

ただただ紹介される方の名刺をいただくだけ…という、そういう妖怪。

そういう妖怪で5時間過ごしましたよ。

 

 

今日、ようやく名刺を発注したけどな!(遅いわ)

 

イベントは大盛況でアクセサリーも売れたのに

ミカさんに紹介してもらった作家さんのアクセをガッツリ仕入れてしまい

帰りのほうが荷物が増えるという…。

 

★新たに置かせてもらうアクセの話はまた改めて。


元々はりきって大量に荷物を持って行ったので、本気で肩が砕けるかと思った。

出店経験を重ねて、もっと精度をあげていきたいです。

 

 

いや〜しかし、めちゃくちゃ疲れたけどめちゃくちゃ楽しかった!!

 

憧れの伊藤桂司さん(室山さんのご主人)とも写真が撮れたし!

肝心のミカさんと一緒に撮るの忘れたけど!

 

今週末9月16日(土)は三鷹駅北口で

『タワーマルシェ』(16〜20時)に出店するので

こちらもよかったら遊びに来てくだせえ。

 

銭形警部より新衛門さん

いろいろ描きたいことはあるけれど

時間がないので、子どもメモ。
俺の感慨を返してくれ…。

つかれたくないけど、つかれる。

会長ことハラユキが東洋経済オンラインで

夫婦のあり方を探るマンガを連載しているんだけど

毎度、とてもいい。そして今回はとくにいい!

 

『つかれない家族』

 

 

会長はいつもちゃんと整理して、向き合って、話し合って

建設的に問題を解決していく。

今回はそのきっかけになったともいえるエピソードです。

 

私も何度も訴えてきたけど響かないので諦めました。

昨晩もケンカしていったんは寝室にいったけど、

冷静になってから話し合おうと居間に戻った。

 

ダンナに話し合いを持ちかけたけど

吉本新喜劇を観るのをやめなかったので

もうどうでもよくなり、ため息と共にそのまま寝に戻りましたとさ。

こうしてくすぶったものは延々心の奥底で燃え続けて

少し風が吹けば燃え上がるのです。

 

夫婦のことなんてあんまりブログに書くべきではないと思うけど

(一方的に書くのはフェアじゃないし)

朝方目が覚めたら昨晩の腹立ちが蘇り、二度寝できなかったので書いちゃった!テヘラン!

 

本題はですね、昨晩『Hanako ママ』のおでかけ連載が

更新されてますよ!ってことです。
さきに書いた会長(ハラユキ)にお世話になった
バルセロナ旅行の第二回。
三回で終らせる予定だったけど、あと一回でまとまるのかな。

 

ようやく発行。

最近、お客さんは来てくれるんだけど、お店の売り上げがよろしくない。

と思ってたらイラストの方の依頼がたくさん来るという。

質量保存の法則か!!ありがたい。ありがたいけど

ボリューミーなお仕事ばかりで受けられない。結果、貧乏…。

 

 

そうそう、BROCCA通信の3号を思い腰をあげてようやく作りましたよ。

2ヶ月も間があいてしまった。最低月1回は発行したいな。

 

 

今回は店の中にあるお店『束の舎』の紹介です。

『束の舎』は、お店のスタッフはっさんプロデュースのお店だよ。

古いものもあれば、はっさんのハンドメイド小物、

世界の雑貨といろいろあります。

小さいものが多くてちょこちょこ見るのが楽しい。

 

 

まだ改良中とのことなので、完成したらまた改めて

ブログで紹介しますね〜。

 

さて明日はアッシュペーフランスの展示会に行ってきます。

取り扱いしている作家さんが出展されているので

新作を見にいくんだけど

またうっかり新しい作家さんを見つけてお願いしてしまいそうで怖い。

買う前にもっと頑張って売ろうぜ!!!

 

その借りた服、お前がお散歩中におもらしして

先生が着替えさせてくれたヤツだからな!!

こうしている間にも世界中で赤子が生まれ続けている…。

『BROCCA通信』を2号目まで出して

その後めちゃくちゃ間があいている。
9月10日のイベントに向けて、かならず3号を作ろう!そうしよう!
というわけで、イベント来てね。
オカダミカさんの生イラストが見られるんだぜ!
私はそれが一番楽しみだよ!
ちなみに子連れでも大丈夫とのこと。
私は店をやるので連れては行きませんが、ご家族でぜひに〜!!
少しでも長生きして一人でも多くの赤子を抱っこしたいだよ…。
(人生の目標でけた)
この経験が元となり、20年後、大切な部分にぬり絵を当てて
扇風機で紙を落とさないようにするという芸が確立。
芸人史上初の全裸・女芸人としてR1で優勝するのでした。
芸が斬新!!

バレエはお金がかかりそうでイヤだ。

夏休みが終わる前にと京香だけ連れておでかけをした。

最初は日本科学未来館で開催中の

『ディズニー・アート いのちを吹き込む魔法』だけに行く予定だったのが

娘がTVで宣伝していた『フェリシーと夢のトウシューズ』を見たいというので

両方行くことに。

 

『フェリシーと夢のトウシューズ』

全然期待せずに行ったら結構おもしろかった。

 

 

あらすじは19世紀末のフランスのとある施設(孤児院?)に住む

踊ることが大好きなフェリシーという女の子が(たしか12歳だったと思う)

バレリーナとしてパリ・オペラ座の舞台に立つことを夢見て

親友のヴィクターと施設を抜け出して憧れのパリを目指す。

パリでオペラ座の掃除婦のオデット(元有名なバレリーナ)と出会い、

情熱と勇気で夢の舞台を目指す。という話。

 

よくある女の子の成長&サクセスストーリーなんだけど

バレエ学校に生徒として通い始めるやり方が正攻法でなかったり

フェリシーが無垢ないい子ちゃんには描かれていない。

 

普通だったらいくらでも感動的にできそうな

オデットからトウシューズを譲り受けるシーンも

フェリシーは特に感激するでなく彼氏の約束を優先させて出て行ってしまうのだ。

「ひ、ひどくね!?」と思ったけど

思春期の女子なんてそんなもんだよな〜とリアルに感じれてよい。


反対にライバルの女の子は素直で純粋な一面も描かれていて

ただ単に意地悪でワガママなキャラになっていないところもよかった。

 

イヤらしい大人の目でみると

ご都合主義な展開も多いしツッコミどころもいっぱいあるんだけど

娘と一緒に見るにはお互い楽しめる映画でした。最後とか泣いちゃったし。
あと個人的には『ベスト・キッド』のような
一見、まったく関係がないような動作が
実はとても効率的な訓練だったという修行?シーンがとてもスキです。
ただ1点この映画でどうしても許せないのが
「赤子のそばで、そんなかてえモン投げんじゃねえよ!!!」という場面。
そら何度も夢に見るくらいトラウマになるわ!(違う)

まわりを見るといかにもバレエをやってそうな女の子(髪の毛がお団子)の

親子がたくさんいたよ。実際やってる子からすれば
主人公の上達が早過ぎて納得いかなかったんじゃないだろうか?(イヤらしい大人)
我妻さん、ぜひ見に行ってみて!!(名指しで言うな)

秋物を買うついでに。

ちょっと前に友達のフニさんこと藤原千秋さんが

ユニクロの「MY FIRST OUTFIT」体験を記事にしていた。
これを読んだ私、ソッコーでユニクロ吉祥寺店に電話。
柊太と京香で予約を取り、昨日体験に行ってきた。
この企画の詳しい内容はぜひ!文章のプロであるフニさんの記事を読んでください。
フニさんの記事で末っ子ちゃんが今まで着たことがなかった
「白」の服を大量に選んだ、というところに
親でない私まで「そうか…ずっと着たかったんだね…」なんてうるっとしていたのだが
同時に「記事としてこれほどのオチはないよな。末っ子ちゃんグッジョブ!」とも思った。
正直、私が子どもを体験させても、そんなに予想外になるとは思えない。
だって日頃から、特に娘には自分で選ばせて買ってるからさ!
なんて思ってたら、まんまと意外な結果になってしまい
フニさん同様、選ばせているようで誘導していたという事実が明るみになりました。
店員さんがキャラもの(その時はミッキーマウスのオシャレで可愛いセーターなどがあった)を
薦めても「こどもっぽいからイヤだ」と断ったとか。
子どものうちは柄物が可愛いと着せていたのが
本人はもっと大人っぽい格好がしたかったのだなぁ…。
ちょうど二人とも去年の秋冬がサイズアウトしているので
選んだ服のほとんどを買ってやりました。(全部買っても私の服1枚分くらい…)
自分で選んだものをこれからどんな感じで着るのかも楽しみです。
この企画、いつまで続けるかはまだ未定のようだが(アンケートの結果次第だそうです)
近くのユニクロで実施されているようであればぜひ行ってみてください。
親も子もいい体験になりますよ〜。
ってユニクロの回し者のよう…。
あ〜ファーストリテイリングから3000円くらい私の口座に振り込まれないかな〜。
なんだかんだで小一時間。二人ともおつかれさまでした。

新学期からつまづく。

今週は息子&娘を夏休み最後にと

それぞれデートに出かけたりしていたので

ようやく返済し終った仕事のツケがまた溜まってしまった。

 

今日から新学期だし、いよいよこちらも本腰入れて

仕事に取りかかろうと思っていたのに発熱…。

 

以前、右足のつけねに「しこり」があると言っていたが

蚊に刺された跡も右ももだけえらく化膿し

太もも全体が熱をもっていて、押すと痛い、という状況に悪化。

 

駒子が先週末、発熱したついでに小児科で診てもらったが

皮膚科の受診を薦められたので、ようやく本日行ってきました。

 

発熱もこの右足の腫れからきてるっぽい。

自分のことはつい後回しにしてしまい、結果、さらなる無駄を生むので

ちゃんと早めに受診しよう…ほんまに。

 

というわけで今日から9月。

いきなり秋になってしまった感じだけど

寒くならないのなら秋は長めがいいな〜。

 

 

来週から仕切り直して、頑張りまーす。

勝手に切なくなる昔のはなし。

「勝手に切なくなる」で思い出した話。

 

私が小学校4年生の時に、自分の家で「展示会」をしよう!と思い立ち

母にもそのことを相談した。

「展示会」と言っても自分が描いた絵や粘土細工、折り紙製作を飾って

友達を呼んでくるだけで、作品数も3つか4つしかないのに決行。

 

当日、学校帰りに友達を家に連れて来た時点で

「展示会」というにはあまりのクオリティーの低さに

急激に恥ずかしくなった私。

 

しかしもう友達には「展示会を見にきて」と誘っている。

気持ちは完全にうつむいた状態で、自室のある2階へあがると

階段あがってすぐの壁に

「展示会場はこちら→」と母の字で張り紙がされていた。

私が学校へ行っている間に用意していてくれたらしい。

部屋に入ると適当に置いていた粘土細工などは
赤い布を巻いた箱の上に置かれていた。
それが余計、自分の作品をみすぼらしくしているようで、
いよいよ恥ずかしくなり「どれが作品なの?」と聞く友達に
目を合わせず「え?そのへん」とぶっきらぼうに答えたのを覚えている。
当然投げやりな展覧会は盛り上がることなくフワッと終わり
すぐに別の遊びに移った。
廊下からその様子を見守っていた母はどう思っただろう…
一生懸命、娘のために用意してくれたのに…
と後から思い出してはなんとも切ない気持ちになってしまった。
この思い出、ずっと忘れていたな〜。
なんか急に思い出した。また忘れそうなんで書いておきます。
昨日の息子に対する思いも、今日のこれ↑も
私一人が勝手に切なくなってるだけなんだと思うけど
思い返すたび気持ちがギュッとなるな〜。
(私は何事も感情を盛り気味にしてしまう傾向があるのだ)
そうそう、昨日なんのマンガかわからないと書いたもの
五彩きょうこさんの『ゴリラの母』ってマンガだった。(FBで教えてもらった)
単行本のタイトルは『お花のもうふ』でした。(りぼんでなくマーガレットコミックス)
ネットで調べたら14年前に37歳で亡くなられているとのこと…。
ご冥福をお祈りします…。
さて本日、日経DUALの『学童男子は今日も行く!』5回目更新してますよ。
夏休み学童の話。一日育成も今日で終わりだな〜!明日から新学期!明日から給食!
ありがたい〜!!

勝手に切なくなる。

親との予定よりも友だちとの予定を優先するようになってきた息子。

寂しいけれど、きちんと成長しているな、と思う。

 

先日、夏休み最後に二人でおでかけしないか?と誘ったところ

近くの公園で友だち水鉄砲大会をやるとのことで断られた。

 

最近大きめの水鉄砲を手に入れたばかりなので

「お前が企画したんだろう」と聞くと、やはりその通りで

6人集めたので3対3で戦うんだそうだ。

 

水鉄砲を持っていない子もいるらしいので、皆でできるよう

前日におもちゃ屋で安いものを2つ買い足してやる。

 

当日の朝から「水鉄砲大会ルール」とか

ちっさい紙に汚い字で一生懸命書いている息子を見ながら

なんとなくイヤな予感はしていた。

 

 

その日の夕方、仕事から帰ってきて「大会、どうだった?」と聞くと

人が集まらず中止になったとのこと。

 

「やっぱりな…」とは思わずにいられなかった。

 

いつも息子は空回り気味に遊ぶ予定を立てては、はりきっているが

その約束がはたしてどこまで友だちに浸透しているのか毎度とても怪しい。

今回もなんだか残念な結果になり

母としてはなんかもう、めっちゃ切ないのだが

これが本人、全然気にしてないのよな〜。

 

「2人しか来なかったから大会に備えて練習をしておいた!」とか上機嫌に答えてるし。

その備えたはずの大会が開催される日がくるかも怪しいのに。

その日がこようがこまいが、息子にとってはたぶん、どうでもいいんだろうけど。

 

ミッチミチに書き込まれた「水鉄砲大会ルール」を見ながら

私が小学生の頃モーレツに切なくなった話を思いだしたんだけど

それはまた次回…。

 

ところで昔の漫画で(たぶん「りぼん」)

家が貧乏の小学生の主人公が、学芸会でやる「七匹のこやぎ」の人形劇の練習を
友だちを呼んで自宅でやるのが恥ずかしくて憂鬱になっている。
(友だちの家のお菓子はポテチなのに、うちはパンの耳を揚げて砂糖をまぶしたヤツ、とか)
なんだけど、陽気なお母さんが最初うまくやってくれて大盛り上がり。
しかし結局恥ずかしい思いをし
お母さんが夜なべして作ってくれたぶっさいくなヤギの人形を
投げつけるっていう切ない話があったんだけど
誰か覚えてないですか。
キーワードで検索しても全然わからなかった〜!
短編を集めた単行本が「花柄の毛布」っぽいタイトルだったんだけど!!!
誰か知っている人教えてください。
もう一度読みたいな〜。