嫌がらせという名の予約システム【前編】

先日、同業友達とのランチに新宿のチーズフォンデュの店を『食べログ』で予約した。

 

これまではネットでお店を調べたら、そこに掲載されている店の電話番号にかけて

直接予約するのだが、いつの間にやら『食べログ』に予約ボタンがついており

日にちと人数、連絡先などを記入すれば店のほうから折り返し連絡がくるシステムになっている。

店の営業時間外でも予約しておけるので便利じゃないですか!

 

んで先方から連絡があり、確認も完了。

 

いざ当日、予約した時間、営業の始まる時間でもある12時ぴったりに

店の入っている雑居ビルに向かったが

エレベーターが動かない。(店の入っている階のボタンが点灯しないのだ)

エレベーターのアナウンスは

「営業時間外の店のフロアにはいけません」的なことを言っている。

「え?もう営業時間すぎてますけど?」と思いつつ

1階から店に電話をしてみた。

「あぁ、すみません、エレベーターを作動するスイッチ(か何かしらないが)押し忘れてました♡」という

反応が返ってくると思ったのに「少々お待ちください」と言われたあとに延々保留音。

 

ようやく出たと思ったら「どこにいらっしゃいますか?」と聞かれ

「いや、だからビルの1階ですけど…」と言うと再び

「少々お待ちください」からの保留音…。

 

んで、ようやく出たと思ったら「そのビルの1階にある○○という店で予約を承っております」

という「は????????」な返答が返ってきた。

なんでも姉妹店らしく、そちらで用意してるから、とのこと。

「え?でも全然違う店だし、予約していたチーズフォンデュのコースはどうなってます?」と聞いたら

「少々お待ちください」と再び保留に切り替えようとするので

保留音を聞き飽きた私は「あ、もういいですいいです!1階で聞きます」と言って電話を切った。

 

そうして友人と1階の店に入店したのだけど

なぜか予約はその店でとられており、コースも同じものを提供するとのことであった…。

なんじゃそりゃ。なんじゃそりゃ!!

 

私は新宿の店の予約で辛酸をなめているので(その時のブログ→

新宿に対して「オラ、都会なんてつれぇ(きらい)だ!」という思いがあり

今回の妙な予約システムに対しても「やっぱ、どけぇ(都会)はよお!!!」なんて思ったわけです。

 

六河童寺村では村長として尊敬されているオラが大都会新宿で

そんな仕打ちにあうとか、マジで屈辱でしかないわけですよ!

 

まぁ出てきた料理は普通に美味しかったんですけどね。

 

しかしイラつかされるのは何も新宿に限ったことではなかったのです。

再び『食べログ』の予約システムに振り回され、不信感を募らせることになるのでした…。

 

☆珍しく続く。(そして珍しくイラストなし。眠いから)