クレしん映画感想イラスト。

今日はダンナが飲みに行っていいと言うので

映画行って呑みに行こうと思っていたが

仕事があまりに忙しいので19時すぎまで店で仕事して

そのままノコノコ帰って来てしまった。

 

忙しいってツラい…。いや、ありがたいです、すみません。

 

今日は「公共交通機関の暖房」について物申したかったが

時間がないのでお仕事のお知らせのみでーす。

 

映画クレよんしんちゃん『新婚旅行ハリケーン』

DVD&ブルーレイ発売記念 「おえかきひろば」に参加させていただきました。

双葉社の元担当さんが子育て中の母親ということで声かけてくれたんだけれども!

なにはともあれ、ありがとうございます!

 

 

クレしん映画は『嵐を呼ぶ!オラと宇宙のプリンセス』以降毎年劇場で観て来たので

この仕事のご依頼は本当に嬉しかった。

(それ以前の作品もDVDでいくつか観ているよ!)

 

こういうお仕事いただけるたびに

「あぁ、この仕事してきて良かったな!」と思う。光栄じゃわい…。

 

いろんなマンガ家さんやイラストレーターの方が描いているので

他の感想マンガもぜひ見てくださいな。

あー、臼井先生に見て欲しかったなー。

今日をやりなおしたい。

今日は小学校組が代休だったので、午前中は映画に行く事に。

『ゾンビランド2』も『IT2』も『ホテルムンバイ』も

観たかったやつはすべてR15指定…。

 

しかし、ひとつだけあった!『映画 すみっコぐらし』。

普段なら娘に「観たい」と言われても一蹴する類いの作品だが

評判がめちゃくちゃ良く「号泣した」だの「大人こそ観るべき」だの

書いてあったので「これは観なければ…」と思っていたのだ。

 

タイトルを言うと絶対付いてこないであろう息子に

何を観るかはふわっと誤摩化して3人を連れて行く。


案の定、息子はお冠であった…。

しかし、これだけ評判の作品「絶対後悔はさせないから!」と

高評価であることを熱く語っていざ鑑賞。


 

と期待しつつ最後まで観たが、1mmも刺さらなかったのでした…。


 

心の美しい人には響くのかもしれないが、私は心が「ドス・黒子」なのでダメだった!

リトマス試験紙だと思って興味のある人は観に行ってみてください…。

 

そして昼から自宅で仕事するも、うっかり昼寝をするなど

まったくはかどらなかったのでした…。ちーん。

見応えがありました。

今日は小学校の「学芸会」でした。

長男が入学して以来、秋は「作品展」か「音楽会」だったのだが

今年10年ぶりに「学芸会」が復活。長男は最初で最後の「学芸会」になった。

 

 

しかし初めてなのにさすが6年生、歌も演技もクオリティーが高い。

他の学年が「子ども達の演技を観る」という感じだったのに

6年生はちゃんと「舞台を観る」レベルになっており、子どもの1年ってすごいな、と思った。

 

今まで「無くて寂しいな」と思っていた学芸会が復活して本当によかった。

音楽会よりも個々の頑張りが目立つ学芸会、小道具や大道具、衣装も必要だし

指導する先生の負担は大きくなる点は申し訳ないけど…。

 

 

来月は保育園の学芸会(おたのしみ会)があるのでこちらも楽しみじゃ…。

 

 

それはそうと、私の小学校時代は各クラス1つの出し物だったけど

今は1学年で1つの演劇をやるのが普通なのかな。

それでも全員にセリフがあるところがすごいよ…。

「木の役(セリフなし)」とかいないもんな。

和食めんどい。

3本のうち1本、書籍のお仕事のラフの返事がきて

昨日からモーレツに忙しくなり、とても楽しい。

ラフを描くのは苦しいけど、そのラフを清書しデータ化する行程は大好きだ。

作業中ラジオも聞けるし。(ラフは考えながら描くので無音じゃないと描けない)

 

バリバリ終わらせて、無事正月を迎えたいですよっと…。

 

めちゃくちゃ話変わるけど、皆さんは

「混ぜご飯」や「炊き込みご飯」は好きですか?

 

私は糖質制限している今こそ食べはしないけど

具の混ざっているご飯が、好きです!

具の混ざっているご飯が大好きです!死ぬほど好きだかだーーーー!!!

 

つってチャン•ドンゴンばりに海に入って叫びたいくらい好き。

 

だがしかし。和食カテゴリーに入る混ぜご飯って

それだけをご飯(特にディナー)にすることが許されないじゃないですか。

 

例えばですよ。

鮭とワカメの炊き込みご飯を作るとするじゃないですか。

そこには主食のご飯、おかずとしてメインを張れる鮭、脇役として誉れ高い

ワカメと白ゴマが顔を揃える豪華メンツなのに

「炭水化物」くくりにされてしまい

結局、別にメインのおかず&汁物が必要になってくるでしょう?!

 

これがチャーハンならネギのみが浮かんだ鶏ガラスープでもつけば

立派に一食になるし、食堂のメニューにも堂々と載って、500円くらいの値がつく訳です。

中華はいいよな。

 

これが和食になると、途端に食堂のメニューで「混ぜご飯」だけでは勝負できないし

家庭で作る場合も「混ぜご飯」や「炊き込みご飯」は炭水化物にしかならないので

なんとなく「作り損」な気がする。

 

それなら「白米」「焼き鮭」「ワカメのみそ汁」としたほうが格好もつくし

同じ食材を使い、食べさせていても「ちゃんと作った」感があるのよな…。

 

私が「チャーハン」は作っても大好きな「混ぜご飯」や「炊き込みご飯」を

なんとなく作らない理由が、本日判明したので書いてみました。

 


 

私が料理があまり好きではないのと、それでも手抜きはよくないよな、という

中途半端なところにいるので「作り損」などと思うんだろうけど

みんなは普通に炊き込みご飯以外にお魚焼いたり、副菜を作ったりしてるんでしょうな…。


 

和食って何かとめんどくさい。土井善晴先生スタイルがもっと浸透してほしいです。

 

ママ友ってこんなものなのかな。

前回のブログで、どうしても自分以外の「お母さん」は

大人としてちゃんとしていると思いがち、という話をしましたが…

 

あ、あのここで言う「ちゃんとしている大人」は

「10連ガチャを引いてもゴミしか当たらない」だの

「12月は『ファブル』や『進撃』『鬼滅』の新刊出るからヤバい」だの

「昨日のタモリ倶楽部見た?」だの

「まさか10年の時を経て『ゾンビランド』の2が観られるとは!!」だの

大人に向かって言わない大人です。

 

いやしかし、イラストレーター仲間や、学生時代の友達(みんなそこそこいい大人)には

普通にこういう話もできるし、全然してるんだけれど

子どもを通して知り合った大人(というか親)には全然できない。

なんかもう暗黙の了解で、親として「かしこ」を装わねばならないのです。

 

親であっても一人の人間。普通にマンガも読めばラジオの深夜放送を聞いている人もいるでしょう。

 

それはわかってるんだけど、以前息子の保護者会で

「お母さん達のリラックス時間は何ですか?」というお題を先生から出されたことがあり


 

お酒を飲むのが一日のリラックスタイムであることと、近所のオススメの居酒屋まで披露したのに

それに続くお母さんたちのリラックスタイムが

 

そんなこともあって「この界隈ではちゃんとした大人として振る舞おう…」と思ったわけです。

たぶん皆、そう思って「親(=ちゃんとした大人)」をやってるんでしょうな…。


 

こんなに頑張ってるのに息子、娘と3人の保護者と関わりを持っても

映画を語れるママ友は1人、一緒に飲めるママ友は1人、

ラジオリスナーのママ友は1人、マンガ好きのママ友は1人

という寂しい結果なのでした…。

 

ちゃんとした大人って何。

最近塾の日数を増やした息子が

時間がないのもあって急速にブログ離れをしていたが

また気が向いたようで更新を始めた。

 

私もきっかけがないと、なかなか更新できないので

これを機に張り合って(またかよ)更新しようと思います…。

 

年内…というか12月上旬には納品しないといけない

書籍の仕事が3本あるんだけど、その3本のすべてのラフを送って

すべてが返事待ちなので、やることがなく、めっちゃ暇という日が今日でした。

 

明日も返事がこなければ、明日もめっちゃ暇という…。

この時間を貯金したい…。返事が来たときの作業時間においておきたい…。

けどそう上手くいかないのが仕事。この先地獄が待ってるでーーーー。


 

ドラえもんの道具に、ゴム袋みたいなものに風邪の人が息を吐くと風邪が治って

そのゴム袋に入った空気を吸ったひとは風邪をひくという道具があったが

 

こういう時にいつも思うのは、あの道具の応用バージョンで

暇な時間をそのゴム袋に吹き込んで、忙しい時に吸い込んで時間をもらうという妄想です。

イ、イメージ湧きませんか、そうですか。

(というか多分、時間を貯金したいなら、他にもそれに見合った秘密道具があるはず…)

 

何かにつけドラえもんの秘密道具を連想する(絶対不可能な話に思いを馳せる)自分が憎い!!

もう44歳なのに!もう21世紀なのに!!!21世紀になったけど21エモンもいないのに!!


 

「大人」って、社会性があって、賢くて、マナーをわきまえていて

とにかく「きちんとしている」イメージだったんだけど

自分がいい歳になり、自分がイメージしていた大人にはなっていないな、と思うギャップと

周りの人たちが自分が思い描いている「大人」に

誰しも当てはまるわけではないのだな、というギャップに

「まぁ、そりゃそうか」とは思いつつ、時々ハッとしています。

 

 

そういや先日「ラジオ番組を聞くのが唯一のリラックスタイム」と言っていたママがいたので

何の番組のリスナーなのか、今度、根掘り葉掘り聞こうと思ってます。

 

そりゃ普通にいろんな人がいるのはわかってるんだけど、

私の「ママイメージ」が偏ってるせいか「母親は」

「マンガなんて読まない」「深夜ラジオなんて聞かない」と思ってしまうのよなー。

自分も母親の端くれなのに!

体調も悪なるわ!

先週から風邪をひいており

常にうっすら体調の悪い状態がなかなか治らない。

若い頃はカッと熱が出て、バッと汗かいて、サッと熱が引くので

2日あればスッキリ治ったもんだけどな。

 

微熱が出たり出なかったり、関節痛が続いたり

咳がヒドくてノドも痛いし、お酒もおいしくない。飲んでるけど。

 

この土日は「バスに忘れた」という息子のSuicaと財布を

バスの営業所に取りに行くくらいしか予定がなかったので

1カット、1コマでも進めようと、ごっそり仕事を持って帰ってきたのに

身体がだるくて1mmもできなかった!

 

 

あーーーー『QUEER EYE』、延々観てられるわ〜。

昔から「変身番組」大好きだったけど

日本のそれと違って、まず太め(といってもアメリカ人の「太め」は

日本ではなかなか見かけないレベルのボリューム)の悩める人を

痩せさせないのがいい!一週間くらいの期間だし痩せるのは無理だとは思うけど

「痩せる=キレイになる」という発想がなく(あればそもそも、もっと期間を延ばしていると思う)

髪の毛や服装、そして気持ちの姿勢をかえて変身させるところがいい!

みんな体系は変わってないのに男性も女性も本当にカッコよくなるんだよーー。

 

自分のコンプレックスと重なる出演者もいて、うっかり泣いてしまうこと度々…。

 

日本バージョンの水原希子のファッションもめちゃくちゃ可愛いので

それだけでも観る価値あるだよ…。

 

 

なんてブログを書きながら、晩ご飯を温めつつ、

いつもより塾帰りの遅い息子を心配しつつ待っていたら

「自転車の鍵をなくしたがどうすればいいか」と今、電話がありました。

 

また一段と体調が悪くなった気がする。

ごった煮。

久しぶりにブログを書こうと思ったけど

全然書く事ないけど

それでも書くべきかなと思ったけど

ホンマに書く事ないわ。

 

ひとつあるとすれば今

表参道の『76 cafe』でグループ展やっているってことでしょうか!

なかなかご一緒できないような豪華メンバーに混ぜていただいたので

よかったら見に来てください!(カフェなのでオーダー必須でありますが…)

 

↑これはボツ作品だけど、主催者のN氏の計らいで飾ってくれてるみたいです。

ありがとさん!

 

表参道という芸能人かモデル以外の人間が踏み入れると

ドラクエの毒沼に入った勇者の如く、歩くたびに

一歩一歩HPを削られる場所でありますが、猛者どもはがんばってお越し下さい!

 

 

今年はとにかく「声かけてもらうものはできる限り参加する!」年間だった。

別に年始にそう決意したわけではなく「結果的に」だけど。

あと自らもいろいろチャレンジしたな〜、と思う。

 

そうしていろいろ動いた結果、直接関わりのない歯車も回るという経験も多かったので

来年もなるべくアグレッシブにいきたいと思います。

(と、年末のような話になってしまった)

(んが、もうあと8週間で今年も終わるので年末と言っても過言ではない)

(一年、はやっっっっっ!)

 

全然関係ないけど、この前食べた馬肉のコースの写真。

このお店に新○浩○似のスタッフがいて、それだけでお腹いっぱいになれます。

胃袋も目も幸せ…。(多少切なくなるが)

 

 

あとようやく観に行けた恩田陸原作の『蜜蜂と遠雷』。

原作がすばらしすぎたので映像化無理では!?と思ったが

恩田さんが絶賛していたので観に行ったら本当によかった。

 

さっそく家に帰って同じ石川慶監督の『愚行録』を観る。

途中「あれ?この話なんか知ってる気がする…」と思いつつ観ていたら

クライマックスで原作小説を読んでいた事に気づく。

(クライマックスで…)

 

20代の頃も同じ映画を観たとは気づかずレンタルビデオ屋で3回借りた事あるな〜!

なんて思い出しながら、自分の記憶力のなさにガクゼンとしました。

老いのせいにできないのがツラい。

若い人たちの新機能。

先日、次女が『SNOW』をダウンロードしてほしい、というので

自分のスマホにダウンロードしてやった。

そしたらいろんなフレームでおのれの加工写真を撮っている。

 

見るとめちゃくちゃ盛られて1500%増しに可愛くなっているではないか。

 

「いや、今頃何の話してるねん。時代遅れの河島英五ババアめ!」とお思いでしょうが

SNOWくらい5億年前から知っとるわ!!!!

 

しかし、ですよ。こちとら44歳のババアは

写真うつりを少しでもよくする為に、身体を斜めにしたり(少しでも細く見せるため)

誰よりもカメラレンズから距離を置く(少しでも顔を小さく見せるため)などの

小手先で、物理的にあるがままを少しでもよく見せようとする世代なわけであって

テクノロジーに頼るのは抵抗があり、SNOWなど手を出さないわけですよ。

 

獣の耳とかつけて頬をピンクに染めるくらいなら切腹した方がマシだし

切腹した返り血で頬を染める方がマシなんですわ!って自分の血でも「返り血」っていうの?

知らんけど!!

それが、娘が使うSNOWのえげつない加工を目の当たりにし

正直に思った感想は「これ使ってて精神状態保てるんか?」ということです。

 

 

今の若者はそういうギャップを自然に埋められる機能が

備わっているんだろうか。(実像見ても勝手に脳内で補正されるとか)

そのギャップを埋める機能がなかったのが、もしかしてMattなのでは、と思った秋の暮れでした。

 

補正できないと自害やむなし、なので進化論でいくと

補正できる人類が残っていくのであろうな…。

なんやそれ。

 

 

三角定規の変化と昭和。(という何かありそうで何もないタイトル)

本日は娘達の習い事の先生の家でハロウィンパーティーがるので

その送迎をしたり

夕方からPTAの説明会があったりで出たり入ったりするため

お店を休んで自宅で仕事をしていた。

 

ちなみに本日&明日と小学校は授業公開の日。

明日はガッツリ観に行く予定をしていたが

平日の今日は仕事もどちゃくそ忙しいので

行く予定はなかった。

 

しかし今朝、京香に

「3時間目は発表があるから見に来てほしい」と言われる。

 

「うーん、お仕事忙しいから分からないけど、行けたら行くね」

なんつってお茶を濁し、学校へ送り出したものの

 

つって、結局駆けつけたよね。

 

 

そういうところが、カ・ワ・イ・イ!

その顔見られただけでも来て正解!!

 

発表も無事見届けたので、3時間目の余った時間

ついでに息子のクラスも覗いてみる。

 

昭和のでっかい三角定規は黒板には貼り付かず

そこそこ重量もあり、クラスのみんなにいじられすぎた子が

突然キレて振り回すものでありました。

 

昭和って今思うといろいろヒドかったな、と思う。

多様性の「た」の字もなかったよな〜。

44歳のA君が幸せだといいな…。