いろいろ更新しています。

今日は長女の習い事だったので、早めに店じまいをし

長女とともに次女を保育園へ迎えにいく途中「発熱してます」との電話を園からもらう。

今月いっぱいで3年続けた習い事を辞める長女。

残り数回頑張ろうね!と言ってた矢先に!

 

今週はじめは長女が胃腸系の風邪で熱出したし、

暖かくなってきたけどまだまだ油断はできないなぁ…。

せめてインフルエンザではありませんように…。

 

そんなわけで、自宅に戻り仕事の続き。

久しぶりにお仕事のお知らせを…。

 

カバーやマンガ、カットイラストを描いた

『被災地から学ぶかぞくの防災』本日発売です。

 

 

もうすぐ東日本大震災から7年、

まだ記憶に新しいですが、それでも緊張感は年々なくなってきている。

私も防災バッグの中を点検することもなく放置していたが

このお仕事を機会にまた見直しました。

体験取材で行った『そなエリア』も日々の備えの大切さを再認識できるのでおすすめです。

 

あと『日経DUAL』の学童男子、更新されております。

 

 

『Hanako ママ』のおでかけ連載も本日更新しました。

 

 

この前の日曜に行ったばかりだよ。

「さがみこ湖 プレジャーフォレスト」マジで穴場だったわ。

この夏も行こう!と子ども達と盛り上がっております。

 

それと昨日は『お買い物交換日記』を更新してますよ。

 

 

ゼリやんが来週東京にくるので、今から楽しみだ!

 

 

※「プリケツコ」→「かわいいお尻」のことです


 

垢抜けない言葉。

昨日、病院から帰ると、息子の友達が2人遊びに来ていた。

適当なお菓子がなく、何も出してやれなかったので

お詫びに朝の通勤途中に買った「文旦」を帰りにひとつずつ持たせてやる。

「文旦」と書かれたセロファンに包まれている果実を手渡しながら

「あぁ、いよいよ自分は【おばはん】になったな」としみじみしてしまった。

わざわざ【おばはん】に酔いたいところもあって

「持って帰って食べよし」なんて言い方をして、より【おばはん】感を演出してしまった。

 

「息子の友達に果物を持って帰らせる」ことは【おばはん】以外、似合わない。

 

先日はまた別の息子の友達に「ボンタン飴」を持たせたのだが

これは【おばはん】というよりは【おじいちゃん】感が強い。

オブラートに包まれているせいかもしれない。(比喩じゃないよ)

 

しかし、もしこれが果物でも「ラ・フランス」とか「ソルダム」だと

【おばはん】感はない。【奥様】感はある。ということは果物の問題ではないぞ?

じゃあなんだ?名前の問題なのではないか?と気づき、わたくし、ある真理に到達しました。

 

それは「○ん○ん」となる言葉は実家感が強く、垢抜けない!ということです!

 

先の「ぶんたん」「ぼんたん」もそうだけど

(これらは地方で言い方が違うだけで同じ柑橘なんだけど)

それだけじゃない、例えば「かんてん(寒天)」。


これはもう本当に垢抜けない。単体でも垢抜けないのに

あしらわれるのが黒豆とか、さらに垢抜けなさに追い打ちをかけてくる。

寒天がわいそうだ。せめて黒豆はやめてあげてほしい。

 

他にも「はんてん(半纏)」なんて衣装のなかではズバ抜けて垢抜けないし

絶対的に垢抜けない実家の、垢抜けないこたつとワンセットじゃないと、その存在は成り立たない。

半纏を着てる人はだいたい牛乳瓶の底眼鏡をかかけているというのも

(特に80年代の)イラスト界では定石だしな。

 

「ぶんちん(文鎮)」にいたっては、少しでもいいから垢抜けたいという気概すら感じない。

「重ければいいんだろ」と完全に開き直っている。

柳宗理をもってしても、文鎮はオシャレになんてできないと思う。(知らんけど)

 

 

では「○ん○ん」界でもっとも垢抜けたオシャレさんは誰なのでしょうか。

めっちゃくちゃ考えたけど、ひとつも思いつかない。

 

 

そんなことを夜中に考え出して、眠れなくなるも

結局「○ん○ん」界の最高峰にたどり着かないまま、再び寝落ちてしまった。

 

 

活動計もしっかりその時間をとらえていましたヨ。

 

「○ん○ん」界のオシャレさんを発見できた人は

ぜひ私に教えてください。

 

 

 

 

 

ふんふんふ〜ん、黒豆や。(by吉永小百合)

今日は京香の退院後の定期受診で14時に店を出て病院へ。

いつもより待つ事もなく、受診までは順調だったのだが

会計時に番号が出ない。

私の番号をすっとばして会計が続く中、窓口に呼び出された。

なんでも「診療明細表」を渡し忘れていたとかで、

そこからしばらくしてようやく番号が表示された。

 

 

やっと自動支払機に行けたと思ったら

レシートの紙が切れて入れ替えに待たされる。

 

 

ようやく処理が終わり

向いの薬局で塗り薬を処方してもらいに行くのに

ギリギリ渡れなかった信号で待っていたら

 

 

鳥畜生に盛大にフンを落とされて

京香の上着、私の持っていた上着、着ていたワンピース、

リュックが被害に…。4点も汚されるってスゴくない?
めっちゃ臭いわ、汚いわ。
でもウン(運)がついたと思って喜ぶ事にする。
私にウンをつけたいがために、神様は会計係に
明細を渡し忘れるようにはかり、レシートの紙を切らせ
信号を渡らせなかったのだ。
そう思うとそうとしか思えない。

明日、町田の骨董市へ行くんだけど、相棒のデカリュック…

(これでも濡れティッシュで相当拭いた)

これから洗って明日までに乾くかな。

そして、結構な感じで春の嵐がくるらしいけど

骨董市(雨天開催)大丈夫かな。

でもウンがついているので、きっといい買い物ができるはず。

 

憧れのユーチューバー。

イラストレーター友達のフクちゃんことフクチマミちゃんが

Facebookで活動量計をグイグイ推してくるので

思わずポチってしまった。

 

 

買ったモノ(Huawei Band 2)は運動量はもちろん

睡眠状態が詳細にわかるというではないか!
私は睡眠の質が本当に悪くて、眠りが浅く
ちょっとした物音に起きたり一晩中夢をみている感覚がある。
なので、自分の浅いであろう眠りを可視化してみたいと思ったのです。
したらば
なかなかいい結果であった…。喜ぶべきなのになんとなく残念…。
私が今まで「私って眠りの質が悪いんですよ…」なんて
悲劇のヒロインみたいに呟いていたのが、途端にウソくさくなるやん。
この日はきのこさんのサロン『Herbal Tree』で体の歪みを整えたのと
京香が柊太と一緒に寝たため、いつもよりゆったりベッドで寝られたのと
普段より30分〜1時間ほど寝るのが早かったせいもあるかもしれない。
いや、きっとそのせいだ!
しかし何事も可視化されるって面白いな〜。そのうち人の気持ち
(例えば自分がある人に対してどれだけ好意を持ってるかなど)も
わかるようになる日が来るのかもしれない。
という話からかなり逸れるけど
皆さん、尿意がありつつ眠っているときに見る夢ってどんなんですか?
(例えば自分がある人に対してどれだけ好意を持ってるかなど)とか言ってる尻から
「尿意」とか言われても、とまどうでしょうが、私は誰が誰に好意を持ってるかよりも
人が尿意を感じている時に見る夢の内容のほうが100億倍興味がある。
そんな夢を見たせいで、昨日の3時台もトイレに起きちゃったんですよね〜。
なんせ寝る直前までハイボールをガブ呑みしているから、就寝前にトイレにいったところで
体内の水分が朝まで膀胱に収まりきらないんですよね〜。(うるさいわ)
人が尿意を感じながら眠っている時に見る夢を映像化できるなら
「nyouiチャンネル」の管理人となてって
YouTubeで荒稼ぎしたいです。

アホの子の感想。

特に描くことがないので

日曜に見た映画の感想を簡単に。

 

しまった!「ウォーキングデッド」って書きたかったのに

「デッドマンウォーキング」って書いちゃった!(全然話、変わるやん!)

描き直すのめんどくさいので許してください。

 

全然観る気のなかったジョン・ウー監督の『マンハント』が

香ばしいらしいので、少し観たくなっている。

福山兄貴はどんな感じなんでしょうかね。

 

まぁそんな薄笑いしたいためだけに1800円払うなら

『ぼくの名前はズッキーニ』観るけど。

 

あとお知らせ。

1年間隔月連載していた東レのトレビーノ

今回で最終回です。

連載終わった今ももちろん愛用しているよ。

よかったら読んでください〜。

『トレビーノでおいしく安心な水のある生活』

 

 

あ〜晩ご飯何にしようかな…。誰か考えて!

 

確定申告手放した嬉しさで遊びすぎている。

昨日、珍しく12時頃に寝たら

今日は「完徹したのか!?」ってくらいポンコツになっており全然仕事がはかどらない。

 

6時間も寝ておいて…と思われるかもしれないが

いつも8時間は寝てるしな。

その割に眠りの質が悪すぎて日中あくびばかりしてるけど。

 

 

昨日は白さんと『グレイテスト・ショーマン』を観てから

永井さんのグループ展に行こう!と約束をしていたのだが

 

どうせなら夜もご飯を食べて帰ろう、それなら小迎裕美子さんも誘おう、

なんなら白さんと待ち合わせまでにもう1本映画を観よう…と

予定を詰め込みまくってみた。よう遊んだ。

 

今年に入って、映画をよく観に行けているので

なんとなく「年間50本、劇場で観るのを目標にしようかな」と思い立つ。

ついでに本も50冊は読みたい。

マンガ合わせてもここのところ一年で10冊くらいしか読んでないと思う(ヒドい)。

達成できるといいな。

 

んで、今日、店主として特筆すべきは

お店で取り扱わせてもらっている

陶芸家の永井文子さんのグループ展

『中里隆となかまたち』です。

新宿高島屋で3月の5日まで開催されていますよ〜。

 

 

 写真がヘタすぎて申し訳なさしかない。

永井さんは白さんと大学の同級生で、白さんから紹介してもらったのです。

 

「高島屋の美術画廊での展示なんてさぞかしお高いんでしょう?」と

お思いの皆様、全然そんなことありませんよ!

もちろんお高い作品もありますが

3000円くらいから買えるものも。

 

普段使いできる器たちがたくさんあるので

お料理好きの人もそうでない人も、この機会に

手に取って見てみてください。

 

もちろんBROCCAにもあるから!そこんとこよろしく!

 

 

 

 

 

一日中新宿。

どっちかっていうとBROCCA店主というより

ブログ引っ越し前と変わらずイラストレーターとしてのことばかり

ブログに書いているので、ここらでちょっと

店主らしさを出していこうと思う。

 

今日は新宿伊勢丹でお店でお取り扱いしている

『Lily』がPOPUP SHOPを出しているので見に行って来た。
この前作家さんがチェコにビーズを買い付けに行ってきたそうで
そのビーズを使った新作が沢山ならんでおり
どれももう、本当にかわいい。
うっかり2つも購入してしもた。
今後、お店のほうにも新作を入れてもらうのでお楽しみに〜。
伊勢丹は2階のグローバルクローゼットで20日まで開催中です。
そして同じく新宿、NEWoManエキナカで
POPUP SHOPを出している
『MalaNoche』の展示も見てきました。
相変わらずカッコいい。POPUP SHOP限定のアイテムもあります。
前から気になっていたクロスのピアスを予約。
こちらは28日までだよ!
アクセサリー好きとしてはステキなアクセを少しでも世に広めたい…。
まぁ、私が広めなくてもどれもステキなので勝手に広まっていくんだけど
わずかでもお手伝いができたらいいな、と思っています…。テヘラン。
そしてついでに自分の買い物(服)と
娘の服、ダンナの誕生日プレゼントなど散財し帰ったのでした。
また明日から頑張って働こう。
あと、お店を休んでまで出かけたついでに
映画も2本観て来たよ。(あくまで「ついで」に…)
『MalaNoche』のデザイナーさんが新井浩文のことを
「世界一カッコいい死んだ魚の目をしてますよね」と言っていて
なんとも言い得て妙!と思いました。

怒りは怒りを来す。

ようやく確定申告の一式を税理士さんに送り

まだまだ補足で送らないモノがあるとはいえ、肩の荷が下りた。

リビングの机の一角を占めていた書類も消えてスッキリじゃーい!

 

手離れした途端、逃避する理由もなくなり

ブログを更新していませんが、また少しずつガンバって更新します。

(お前にとって、ブログとは…)

 

昨日は息子と『スリー・ビルボード』を観に行った。

 

正直、観終わった直後は「えー?」って感じだったんだけど

息子の映画に対する疑問に対していろいろ説明しているうちに

「そうか、そういうことか」と自分の言葉に納得しはじめ(どういうことやねん)

ジワジワとこの映画の魅力が自分の中に広がっていった。

 

映画を観た翌日である本日も何度もあらゆる場面を思いだしては

「あぁ…あそこもよかったな…」と噛み締めている。

映画のすべての場面が余すところなく良かったです。

鹿とか、振り上げなかったワインのボトルとか、「砂がいっぱいあるところ」とか!

 

 

なんとなく人生で5本の指に入るかもしれないな、と思う映画になりました。

(まだ俺の人生40年もあるから5本の指に入るかわかんないけど)

(人生もあと40年もあるかわかんないけど)

 

興味のある人はぜひ観てください。

 

さて本日『Hanako ママ』のおでかけブログ更新しております。

先週行った「生きものになれる展」の話すですよ〜。

 

 

最後に最近の駒子さん(4)。

かわいそかわいい。

 

 

 

 

もやもやすること。

京香のクラスが学級閉鎖になった。

今年のインフルエンザの被害は本当にデカい!!!

我が家だけでなく周りを見ても、あちこちから叫び声が聞こえてくる。

 

今月はただでさえ、確定申告の準備と(しつこい)

見たい映画がめちゃくちゃあるので時間が足りないというのに…。

(しかも28日で終ってしまう…!)

 

いやぁ、でも確定申告からの逃避で先週毎日のようにブログ書いてたら

マジでヤバくなってきた。まだ2月までしか伝票整理終ってない。

ブログ書いてた時間返して欲しい…。

 

 

さてそんな中、今週末は息子の『二分の一成人式』です。

今、某絵本作家さんが書いたある歌詞をめぐって炎上しており

私も彼の『ママがおばけになったりならなかったり』という絵本が

虫酸が走るほど嫌いなのですが

『二分の一成人式』にも同じような嫌悪を感じている。

 

それは「大人が感動したいがために、子どもにその感情を押し付けている」点であります。

 

いつからこんな式が小学校で行われるようになったのかな〜?

授業日数が足りないと言われている中で

何時間もかけて練習(って何?)する必要あんのかな。

 

 

10歳の子どもにに生まれてきたことや育ててもらった恩に感謝しろなんて言っても

絶対ピンとこないし、私は別に感謝なんてしてもらいたくないので

(感謝されたくて産んだわけでも育てているわけでもないので)

こんな行事は早々になくなればいいと思っている。

 

とか、真面目な、話を、しちゃいましたよ〜。

 

どやさ〜。

 

思ってたんと違う。

昨日のブログで霜柱を踏むような大人にはなりたくなかった、と書きましたが

ではどういうヒトが理想の「大人」なのかを考えた。

 

私が中学生の時に「自分はこうなりたい」と思い描いていた大人像は

「通勤電車で英字新聞を読む女性」でした。

どうです、貧困な発想でしょう。ここまで貧困だと哀れにもなるね。

 

でも当時は真剣に

大人になると英字新聞なんて自然に読めるものだと思っていたのです。ますます哀れ。

 

 

 

薄々、そんな大人になれないと思ったのは会社員だった20代前半の頃(もう立派な大人だろ)。

社員食堂で同じチームの男性の先輩社員と定食を食べていた時に

「死ぬ間際、神様に最後の晩餐をお願いするなら何か」という話になった。

私は当時も今も大好物だった「いかなごの釘煮」と答えた。

「いかなごの釘煮さえあればなんぼでもご飯が食べられる。釘煮一択!」と言うと

N先輩は「いかなごの釘煮だとご飯はつかず、釘煮だけになる。ここは『いかなごの釘煮定食』とお願いすべき」

とアドバイスされ、ハッとした。

 

ご飯がつかないのでは、いかなごの釘煮の魅力も半減。

今後、神様にお願いする時は気をつけようと思う一方で

名の知れた会社の社員食堂で私は何の話をしているのかと思った。

 

社員食堂といえばコンプライアンスとかコンセンサスとかコーポレートアイデンティティとか

そういう話をするもんじゃないのか…。

こんな私が30代になったところで、英字新聞が読めるようになるわけない、と。

 

 

そうして40代。英字新聞どころか日本語の新聞も取っていないうえに

霜柱を踏んでいる大人になるなんて夢にも思っていなかった。

あとアイスクリームのフタについたアイスをこそいで舐める大人になるとも思っていなかったし

踏んだレゴを、痛さと怒りにまかせてゴミ箱に投げ捨てる大人になると思っていなかった。

 

中学生の自分に謝りたい。

 

※ちなみにこの先輩とは以前のブログにも描いたけど

昼休みに近くのキディランドでガンプラを物色し、時には購入した後

毎日ガチャガチャをする仲間だったので私がこんな大人になったのはN先輩のせいともいえる。