本日一、発した言葉「ええかげんにせえよ」。

今日は私が世の中で2番目に好きな男性

「ポイズンガールバンド」の吉田大吾のお笑いライブに行く予定だったのだが

やんごとなき理由で行けなくなってしまった…。

何度か行こうと試みるもいつもやんごとなき理由に阻止される。

 

あ、ちなみに1番好きな男性はお察しの通り新井浩文です。

最近まで吉田が1番だったのにな!(どうでもいいわ)

 

 

さらにちなんでおくとダンナは21位あたりをウロウロしてます。

35億人中21位って大健闘だよね☆

 

やんごとなき用事が終わり、夕方は一人で

ミッドタウンで2日間にわたり開催されている『WOMAN EXPO 2017』に。

以前政治の本でご一緒させていただいた日経新聞の木村恭子さんが

セイン・カミュさんと英会話の講演をされるので観に行ってきたのです。

 

 

ニュース番組のキャスターも務める木村さん。

芸人顔負けのさすがの話術でとても面白かった。

美しい、死ぬほど優しい、めちゃくちゃ頭がいい、

どうやったらこんな女性に仕上がるのか。レシピが知りたい。

そんな木村さんが出演されているニュース番組

『日経プラス10』は毎週月曜〜金曜の夜10時BSジャパンで放送中ですよ〜。

 

さて、せっかく夕方一人で出かけられるのがから

どこかで飲んで帰ろうと、朝からワクワクしていた。

ダンナにも「晩ご飯はいらん」と告げ

帰りの電車でどこで飲もうかと考えているうちに

モーレツに子どもらに会いたくなり結局まっすぐ帰るという…。

どんだけ子ども好きやねん。

 

 

お土産のアイス(ガリガリ君)を抱え19時に家に戻ったら

駒子ギャン泣き、昼間から飲んでいたダンナがソファーで酔っぱらって寝ているという悪夢。

既視感スゴい。(『母親ヒマなし24時』に同じ場面があるが家に本がない…ので写真ナシ)

 

あれだけ子どもをみているときは酔うな、寝るな、と言っていたのに…。

 

というわけでダンナのランキング、21日現在4531位です。

(これを書いている今も寝てるし。台所ぐっちゃぐちゃだし)

 

 

 

2017年05月20日のつぶやき

21:59
4人目の代わりに店を育てる。 https://t.co/NH6VfvOlIT #jugem_blog
19:25
cadre.noir.accessories さんのピアスとイヤリング。とても人気があります。寄りで撮りたいけど、ついつい引きで撮ってしまう…。色合わせのセンスがスバラシ!#brocca… https://t.co/GK0y9z5WfM

4人目の代わりに店を育てる。

今日は読者でファンという方が家族でお店に来てくれました。

この暑い中、本当にありがたいったりゃありゃしない。

GWも大阪から旅行のついでに寄ってくれた方や男性の方も。

ホント何も買っていただかなくて結構ですので

お近くにおこしの際はぜひ!お立ち寄りください〜。

私も読者の方とお話できるのは何よりの活力になりますよってに…。

 

 

お店は毎日少しずついじっています。

レイアウトを変えてみたり、説明タグを書いたり。

時間がなくて何もできない日もありますが

「育てている」感覚でとても楽しい。

 

これまでの店の写真↓

 

▲3月9日 まだ床が元のタイルカーペットのまま。

左の壁を作る前(店の奥から)

▲3月10日 入り口側から。さっき骨組みだった部分が壁に。

奥のガラス戸は元のまま。おばあちゃんの家みたい。

 

▲3月22日 入り口側から。タイルカーペットをはがした状態。

両方の壁に漆喰が塗られ、奥のガラス戸部分は
右側が壁になった。

 

▲3月31日 床材が貼られ古着スペースになる部分

(向かって左の奥)に出っ張るように白い壁ができている。

(あ、ちなみに左においてある壷が例のフジツボの壷です)

 

▲4月1日 ギリ完成してパーリー。

たくさんの方に来ていただいた。

まだ什器などはなにも置いてません。

 

▲4月3日 オープン前日。

一人で什器を運びつつ途方に暮れる。

▲4月4日 オープン日。

なんとかカタチになったけど、品薄な感じ。

 

▲4月22日 仕事机の手元の目隠しにソファを置いてみた。

目隠し、工務店さんに加工してもらう予定だったが
適当に買っていたソファがちょうどいいサイズだった!

▲5月20日 本日。一ヶ月前とあまり変わっていないように見えるけど

センターテーブルにおいている作家さんのアクセサリーが充実。

だいぶお店らしくなってきた。

 

入り口側からと奥からと。位置も違うし変化がわかりにくいかな…。

記録として同じ位置で撮っておけばよかった。

これからもまた変化していくと思うので写真に撮っておこうと思う。

 

 

お店のことはこのくらいにして

一点イラストのお知らせを。

イラストを担当した書籍が6月7日に発売されます。

『話題のダイエットを格付けしたら…』

(岡田雅彦・著/ 三五館)

 

 

新潟大学名誉教授、医学博士の岡田先生が

あらゆるダイエットを

医学論文、学術データに基づいて10点満点で採点。

私…これまで点数の低い(効果の期待できない)ダイエット

いっぱいやってきてるわ…。

 

 

世の中ものすごい数のダイエットがあるので

どれを実践するのがいいのか、自分にはどれが向いているのか
興味のある人は読んでみてください!

 

来週も店もイラストもはりきっていきますので

よろしくお願いします〜!

2017年05月19日のつぶやき

18:58
ロシアの給湯器を模したおもちゃ?なかなか精巧に作られています。#ヴィンテージ雑貨 #アンティーク #三鷹 #brocca #antique @ Brocca https://t.co/MnxeZMlpAU
15:10
『Planet Opera Theater』@p___o___t… https://t.co/pQcEgfttQp
05:43
もっと考えるべきことが他にあるだろ。 https://t.co/wtIDfmicQB #jugem_blog

もっと考えるべきことが他にあるだろ。

夜中の3時に目が覚めて、再び眠ろうと思ったのに

アルミホイルに包まれたフィナンシェ?あるでしょ?

あれがどうやって作られているのかが急に気になりだして

 

 

スマホで調べたら、なんのことはない、硬めの生地を

アルミホイルで包んでオーブンで焼いているだけという

およそ私以外の全宇宙の人は「知ってるよ!!」という結果で

事実を知ったら急に「なんでそんなことがわからんかったのだ」と

恥ずかしい気持ちになり、すっかり目も冴えてしまったので

そのまま起きました。

フィナンシェはないけど「TOHATO」の『ソルティ』という

クッキーがあったので食べながら書いています。

 

 

塩レモン味でとても美味しい。子どもらのウケは悪いけど。

 

さすがにそろそろ古道具屋の話をしなければ

店長としての像が薄くなってきている。

 

 

ので、お知らせをするよ!

 

まずWEBで無料で読める『吉祥寺経済新聞』でお店のことを取り上げていただきました。

ありがたや〜!吉祥寺の陰に隠れて駅が大きい割にパッとしない三鷹。

なんだか垢抜けないのですが、そこでお店をやるからには街も盛り上げていきたいと思っています。

大それた話だけど。なんかできることはあるんじゃないかと本気で思っている。

 

あとアカウントを取ったものの放置状態だったお店のインスタ、

もっと活用していかねば!ということで

毎日最低1回はアップしていこうと思っているので

よかったらフォローしてください。

(Twitterは相変わらず放置プレイ中…紐付けするやり方がわからん…)

 

インスタ→『brocca1352』

 

 

【追記】

今、確認したらTwitterちゃんと連動してアップされていました。

Twitterのみで更新することはないと思いますが

インスタやブログの更新通知は上がってくるようなのでこちらもよかったら!

Twitter→@Brocca3

2017年05月18日のつぶやき

21:39
だから古道具…。 https://t.co/iDaAj6HuTH #jugem_blog
12:16
インスタ使いこなせていなかった。今日から毎日アップします!#brocca #ヴィンテージショップ #古道具 #フランスアンティーク #三鷹 https://t.co/IbCSpBH9NA

だから古道具…。

新井新井ってお前は何を今更鼻息荒くしてるんだとお思いでしょうが

私、3日前まで山賢人をジャニーズのHay!Sey!なんちゃらか

Kis-Myなんとかの人と思っていたくらいの芸能知識なのでご容赦ください…。

(『JOJO』の映画情報を調べてて知ったよ)

 

そんなこんなで昨日の続き。

『葛城事件』を観た感想です。

 

あらすじは公式サイトより引用↓

 

親が始めた金物屋を引き継いだ清は、美しい妻・伸子(南果歩)との間に2人の息子も生まれ、念願のマイホームを建てた。思い描いた理想の家庭を作れたはずだった。しかし、清の思いの強さは、気づかぬうちに家族を抑圧的に支配するようになる。 長男・保(新井浩文)は、子供のころから従順でよくできた子供だったが、対人関係に悩み、会社からのリストラを誰にも言い出せずにいた。堪え性がなく、アルバイトも長続きしない次男・稔(若葉竜也)は、ことあるごとに清にそれを責められ、理不尽な思いを募らせている。清に言動を抑圧され、思考停止のまま過ごしていた妻の伸子は、ある日、清への不満が爆発してしまい、稔を連れて家出する。そして、迎えた家族の修羅場…。葛城家は一気に崩壊へと向かっていく

 

ある程度の筋は知っていたので

三浦友和演じる父親がどんなにイヤなヤツか

どんなにクズなオヤジかと楽しみに?していたら

 

「え、別に普通…普通は言い過ぎかもしれないけどこんな人、結構おるよね」というようなレベルだった。

というか、私の父とダブるところがめちゃくちゃある。

 

 

それだけに恐ろしい。

「無差別殺人犯」は何も特別奇異な家庭で育ったわけではないということ

私たちの生活の延長線上にいるかもしれないということだ。

 

私は猟奇犯罪の背景に昔から興味があって

『マーダーケースブック』を買っていた気持ちの悪い女子高生だったのだけど

それは「特別な環境で育つ犯罪者」「自分たちとは違う世界で生まれる出来事」と思いたいからかもしれない。

 

 

私は、環境が極悪な人格を形成することもあるがそれだけではなく

本当に悪魔みたいな人間が生まれてくることがあるんじゃないかと思っている。

この映画のモデルになった『付属池田小事件』の犯人、宅間守は(あ、ちなみに『宅間守精神鑑定書』も持ってます…)

DVの父、ネグレクトの母という家庭環境であったが

母親が守を身ごもっている時に「あかんわ、これ、堕ろしたいねん。あかんねん絶対」と言ったらしい。

そういう人間もいるのかもしれないと思っている。

(『人を殺してみたい」つって本当に殺してしまった女子大生とかさ)

 

と、話逸れちゃったけど

 

自分が親だからか、自分の父と似ているところがあるからか

諸悪の根源である清がめちゃくちゃ切なくて、ラストの超かっこわるい結末とかもう見てられない。

清は清なりに理想の家庭を築こうと一所懸命やってきたんだものな。

それが独善的だったにしても。

 

全編に渡っていたたまれない気持ちになるんだけど

しかしこの映画、笑えるところもたくさんあります。

まさに緊張と緩和。

赤堀監督の前作、初監督作品『その夜の侍』も観てみたんだけど

これもシリアスな話なのに笑えるところが随所にあって

たまたまかもしれないけど2作ともカラオケシーンがめっちゃおもしろい。

(「その夜の侍」は2カ所もカラオケ面白シーンがあるよ!)

 

「その夜の」も語りたいところが沢山あるんだけど長くなるので割愛。

ただ堺雅人史上最高に気持ち悪い堺雅人が観られるのでオススメ!

 

 

食事シーンが多いのに温かい食事が全然出てこないところや

(唯一出てくる中華屋の場面は最悪で最高です)

田中麗奈の気持ち悪さ

狂ったイノシシのくだりの「お前なに言ってんの?」感、でもこういう屁理屈言うヤツいるよな感

息子が火をつけたことを疑うもそこは追求できない清の気の弱さ

昔の家族写真のセンターのわかれっぷり

 

そして長男、新井浩文のスーツ姿のかっこよさ!はいこれ!これです!

 

これを誰かと語りたいです。ので皆さん見てください。

あーそれにしてもカッコええわ〜。

そういや『その夜の侍』も出てる。泥まみれのスーツ姿もカッコええよ!

こんなに役者さんを好きになったのは『ナニワ金融道』の小林薫以来だわ。

誰か「おすすめの新井浩文」があれば教えてください。

 

って古道具…な…。そして友だちを失わないかな…。

2017年05月17日のつぶやき

17:03
ついに古道具屋要素なくなる。 https://t.co/o1lTvwIZoI #jugem_blog

ついに古道具屋要素なくなる。

GW後半、ダンナが子ども3人連れて帰省してくれたおかげで

私は久しぶりに一人の時間を堪能することが出来た。

何も夜遊びしなくても

夜に家に一人でいるだけでめちゃくちゃ楽しいのです。

 

というわけで普段、子どもがいたら絶対見られない映画

(濡れ場がある、バイオレンス描写がある)を

お酒を飲みながら見たのですが…

 

その6本中4本に新井浩文が出ていて

すっかりファンになってしまった。

 

 

最初に見た『100円の恋』がサイコーで

アパートの台所で風邪をひいた安藤さくらに

料理をする姿に「キエエーーーーーーー!」となったのです。

 

そこからネットフリックス兄さんが新井浩文に惚れた私の心を見透かし

「これもどうでっか」と薦めてくるのもあって

他の作品も鑑賞、ますます「カッコエエーーーー!!」となりました。

スーツ姿もまた…ねえ…。

 

めっちゃ「にわか」ですが誰かと新井浩文について語りたい…。誰か…。

 

んで公開中から観たかった『葛城事件』にも出てると知り

(当時は恥ずかしながら新井浩文という役者を知らなかったので、まったく気づかなかった)

さっそく観たわけですよ。

 

その感想を書きたいのだけど長くなるのでまたにします…。

凄まじい作品だったなぁ…。

 

 

古道具屋の店主としてのブログ…これでいいのか。

2017年05月16日のつぶやき

18:22
痩せないわ納品できないわ。 https://t.co/Ylhpgl8ukf #jugem_blog