尻拭いばかりさせられる。

先日、警察署から電話がかかってきて

何事かと思ったら息子の落とした携帯電話が届いているとのこと。

 

数日前から携帯が見当たらない、という息子に

「どこかで落としたんじゃないのか」と聞いたら

「いや、絶対家の中にある」と言ってたくせに…。なんの自信やねん。

 

そしてやや遠い警察署まで取りに行くのは私の役目…。

 

1回目、画面ロックの解除パスワードを息子に聞き忘れ返却してもらえず。

 

2回目、土曜日に行ったら「土日は事前に連絡を」と言われ返却してもらえず。

 

そうして本日3度目の正直。

息子にパスワードを聞き、印鑑、身分証明書、受理番号を持って警察署へ。

 

2度の空振りは確認不足だった自分のせいとはいえ

こちらもヒマじゃねえってんだ、今日だって締め切り3つもあるし

とっとと返してもらって仕事場に行かねば!と早足で窓口へ向かう。

 

 

 

いや、でも何となく「こんなことになるんじゃないかな」という気は

どこかでほんのり予感していたよ…。

息子には以前も意味のわからん罠をしかけられたことあるしな。(詳しくはこちら→

 

 

同じカタチをすべての場所で試してみたり
スライドする方向を変えてみたり
そのたびに「30秒後にやり直してください」が表示され
画面は真っ暗に。
「携帯会社に問い合わせて製造番号を聞けば返却できます」と
警察の人が言うので名義人であるダンナに電話したが(名義人しか問い合わせられない)
早とちりしたダンナに協力してもらえず「忙しいから」と電話を切られる。
ダンナと息子への怒りに震えていると、哀れに思った警察の人が他の
対処方法を調べてくれているところに
怒りに任せて手当たり次第入力したひとつが奇跡的に当たっており
無事、ロック解除できたのでした!
というわけで今日もうちのポンコツ男子(2名)のせいで
朝からぐったりです…。