日常にかえってきたよ。

娘が退院しました。

 

娘の入院の病名は「蜂窩織炎」という傷口から菌が入り

化膿、腫れたり熱が出たりするものだったのだが

初期症状は「壊死性筋膜炎」との見分けがつきにくいらしく

入院2日目に足のふくらはぎに大きめの水疱がいくつも出来た時は本当に焦った。

(ネットで調べると水疱は「壊死性筋膜炎」の症状になっていたので)

 

先生もその可能性を強く感じたのかCTスキャンを撮ることに。

(壊死している場合、ガスが発生するので気泡が写るらしく、その確認)

 

しかしまたこれが造影剤でアレルギー反応が出てしまい

呼吸困難になり撮影もできず…。

 

 

撮影できないので確実な判断ができず

ただただ投薬で病状が良くなるのを待つしかなかった。

 

「壊死性筋膜炎」は壊死した部分は切除しなければいけないし

30%は死に至るとあって

一時は娘を失うんじゃないか、という最悪の状況を考えては

不安でいてもたってもいられなかった。

結局、薬の効果で炎症の数値も日に日に下がり
培養していた血液からも菌は確認されなかったので
今日退院となりました。
足の腫れも水疱の跡もだいぶ良くなった。
自分が同じ症状で発熱した時は飲み薬であっさり治ったので
まさかこんなに大事になるとは思ってもみなかった…。
でも数日前の自身の症状があったから
娘の足の腫れにも気づけたかもしれず(最初はそれほど腫れていなかった)
早めに受診できて本当によかった。
しかし入院当初は「元気でいてくれるだけでいい!」なんて思ってたのに
後半には休んだ分のドリルを一向にやろうとしないので
「勉強せえ!」と本気でケンカするという…。
健康があると欲張りになるよな〜。