嫌がらせという名の予約システム【中編】

その翌週は、京香の保育園クラスのママ会があった。

一応私が幹事だったのでお店を予約することになったのだが

そこでも先の「食べログ予約」を使っていたのだ。

(ランチの予約とほぼ同じ時期にしたので良し悪しがまだわかっていなかった)

 

まず一軒目に予約した店からなかなか折り返しの確認電話がかかってこず

だいぶ日も差し迫ってから連絡をもらう。そしたら

 

 

「じゃあ他の店を探すのでキャンセルしておいてください」と電話を切った。

なめとんか。

 

というわけで急いで次の予約を入れる。

もう「知らない店はイヤだ!」ということで

一応他の店舗には行ったことのあるバルを予約。

よせばいいのにまた「食べログ」の予約ボタンを使用してしまったのでした。

 

続く。(あれ、また続いちゃった!ひっぱるほどたいしたことではないんだけど!)

 

 

嫌がらせという名の予約システム【前編】

先日、同業友達とのランチに新宿のチーズフォンデュの店を『食べログ』で予約した。

 

これまではネットでお店を調べたら、そこに掲載されている店の電話番号にかけて

直接予約するのだが、いつの間にやら『食べログ』に予約ボタンがついており

日にちと人数、連絡先などを記入すれば店のほうから折り返し連絡がくるシステムになっている。

店の営業時間外でも予約しておけるので便利じゃないですか!

 

んで先方から連絡があり、確認も完了。

 

いざ当日、予約した時間、営業の始まる時間でもある12時ぴったりに

店の入っている雑居ビルに向かったが

エレベーターが動かない。(店の入っている階のボタンが点灯しないのだ)

エレベーターのアナウンスは

「営業時間外の店のフロアにはいけません」的なことを言っている。

「え?もう営業時間すぎてますけど?」と思いつつ

1階から店に電話をしてみた。

「あぁ、すみません、エレベーターを作動するスイッチ(か何かしらないが)押し忘れてました♡」という

反応が返ってくると思ったのに「少々お待ちください」と言われたあとに延々保留音。

 

ようやく出たと思ったら「どこにいらっしゃいますか?」と聞かれ

「いや、だからビルの1階ですけど…」と言うと再び

「少々お待ちください」からの保留音…。

 

んで、ようやく出たと思ったら「そのビルの1階にある○○という店で予約を承っております」

という「は????????」な返答が返ってきた。

なんでも姉妹店らしく、そちらで用意してるから、とのこと。

「え?でも全然違う店だし、予約していたチーズフォンデュのコースはどうなってます?」と聞いたら

「少々お待ちください」と再び保留に切り替えようとするので

保留音を聞き飽きた私は「あ、もういいですいいです!1階で聞きます」と言って電話を切った。

 

そうして友人と1階の店に入店したのだけど

なぜか予約はその店でとられており、コースも同じものを提供するとのことであった…。

なんじゃそりゃ。なんじゃそりゃ!!

 

私は新宿の店の予約で辛酸をなめているので(その時のブログ→

新宿に対して「オラ、都会なんてつれぇ(きらい)だ!」という思いがあり

今回の妙な予約システムに対しても「やっぱ、どけぇ(都会)はよお!!!」なんて思ったわけです。

 

六河童寺村では村長として尊敬されているオラが大都会新宿で

そんな仕打ちにあうとか、マジで屈辱でしかないわけですよ!

 

まぁ出てきた料理は普通に美味しかったんですけどね。

 

しかしイラつかされるのは何も新宿に限ったことではなかったのです。

再び『食べログ』の予約システムに振り回され、不信感を募らせることになるのでした…。

 

☆珍しく続く。(そして珍しくイラストなし。眠いから)

 

我ながらどうかと思う。

全国民の皆様は本日のNHK総合、8時15分からの『あさイチ』を

当然、観・ま・し・た・よ・ね!?

観てない人は非国民として憲兵にしょっぴかれて丸眼鏡を割ることになりますよ。

(立花さん、釈放されて本当によかった!六平さん、また登場しますように!)

(片岡愛之助が悪役なの、ずっとつらかった!)

そう…本日の『あさイチ』プレミアムトークのゲストは

みんな大好き、新井浩文でした!わっしょーーーーい!!!(by安田美香)


安藤サクラを「サクラ」と呼ぶのに嫉妬しつつ

指がめっちゃキレイだな…とほれぼれしたり…。

全然朝にふさわしくないキャラだけど、よかった…。眼福…。

 

しかし、わいがこの日のために送った

似顔絵ファックスがスタジオに貼り出されておらず…本当に落ち込んでいる。

あさイチ似顔絵ファックス常連の『てん田』氏のは貼られているのに!

てん田なんか新井浩文に対してなんの思い入れもないやないかい!!

 

そのファックスを成仏させるために恥を忍んでここにアップします。

 

 

コメントが我ながら気持ち悪かったからだろうか…。

そして似てないからだろうか…。

 

しかし、そんなことにめげず、番組内で新井浩文がよく行くと言っていた

居酒屋をつきとめたので(気持ち悪い)

いつか偶然会えることを期待しつつ行ってみたいと思います。(気持ち悪い)

 

 

 

 

最近悩んでいること。

少し前から家庭内のペーパーレスを進めようと

マンガや書籍は電子で買うようになった。

ダンナもしょっちゅう本を買ってくるので

本棚からあふれた本が家のあちこちに放置されており

何度『BOOK OFF』に引き取りをお願いしたかわからない。

 

電子書籍なら部屋の床を占拠することはないし

紙より多少お安いので「電子にシフトしていくか!」なんて思っていたけど

 

どうなんすか。これでいいのだろうか。

 

あと、私が中学生、高校生のときなどは

母親の本棚から松本清張や森村誠一の小説を借りて読んだものだけど

そういったことも子どもにさせてやれないのだなぁ…

いや、iPadなどで私の買った小説やマンガを読むのかもしれないのだけど

わざわざKindleのアプリを立ち上げて読むのかな?

あんまり想像できない。

 

マンガだって読ませたいヤツいっぱいあるんだけどな〜。

 

というわけで、やはり紙に戻そうかと思っている。

そして近所の個人経営の本屋さんで注文して頼もうと思っています。

(紙で欲しい本はこれまでもそうしてたんだけど)

 

あんまり読まれたくない本だけ(って何だよ!)電子で購入しようかな。

こういうとこが時代についていけてない
おばはんのアカンところなんだろうか〜!!!

 

 

時間を無駄にしてはいけない。

どうもどうも、有料の駐輪場を利用し、自転車を出庫するときに

いちいち止めたところまで番号を見に行き

精算機にその番号を打ち込んでいる愚民のみなさんこんばんわ。

 

私はといえば止めた時に、しかと番号を覚え

出庫する時は一目散に精算機に向かい

覚えている番号を入力してますよっと。

 

人生のうち「自転車を止めたところまで番号を見に行っている時間」を

何かしらの研究時間にあてれば、ノーベル賞をとれるかもしれないのです。

 

素人の頃は番号を携帯で打ち込み、発信して

発信履歴に記録するという愚行を繰り返していましたが

なんと面倒なことをしていたのでしょう。

 

そんなことをしなくても2桁や3桁の数字くらい覚えられるでしょうよ。アホが。

 

例えば「86」なら

 

 

とか

 

「45」なら

 

 

とか

 

「128」なら

 

 

とか。

 

 

そして本日利用した駐輪場の番号が「17」だったので

 

 

と覚えました。

 

皆さんも参考にしてよりスマートな人生を送ってくださいね☆

そして私がいつかノーベル賞をとれますように…!

今も貴重な毎日。

今朝、薬をもらいに病院へ行った。

その病院の待合室には大きな水槽があって熱帯魚が何匹も泳いでいる。

その水槽のまえ2〜3歳くらいの男の子がじっと座ってるなと思ったら

 

 

すごく心配そうにしている男の子が可愛くて

待合室のみんなは思わず笑顔。

 

ところが「お魚は寝てるんだよ」と少し離れた場所から答えた

男の子のお母さんが無表情。

「え!?」とちょっとビックリするくらい無表情、というか

むしろムッとした顔をしている。

 

そこで私は思った。

 

待合室で大きな声を出している息子に対して笑顔を向けたら

「笑ってる場合か!子どもを注意しろ!」と思われるんじゃないかと

固い表情を作っているのだろうか。

 

それとも、病院へ来た目的である小学生のお姉ちゃんの診察に

今にも呼ばれそうだったので、そちらに気がいっていたのだろうか。

(お母さんとお姉ちゃんは診察室の前にいた)

 

それとも、2歳の男の子は毎日そばにいるため

可愛い言動など聞き飽きており、今更笑顔も出てこないのかもしれない。

なんとなく、それが無表情の理由な気がする。

 

あぁ…なんともったいない!過ぎてしまった今では

この頃の言動の可愛さが懐かしくて愛しくてたまらんのにーーーー!!!

この贅沢さんめーーーーーーーー!!!!

 

と思って気づいた。

今も今の我が子達ならではの言動があるんだよな…。

 

 

毎日のことなので慣れてしまって

忙しい時は「あ〜も〜うるせえな〜」とまで思ってしまっている。

(うそ、忙しくなくても割と思っている)

 

他人のフリ見て我がフリ直せじゃないけど

今の子ども達の言動をちゃんと大事にしなければ。

そのうち親になんて何もしゃべってくれなくなるんだしな…。

 

と反省したのでした。

家に帰ったらスマホ触るのも本当にやめたい。

(これは前から思っているんだけどなかなか…な!)

 

さて本日『Hanako ママ』のおでかけ連載更新してます。

ハロウィンのピューロランドに行ってきたよ。

 

これからいろんな人とデートできる娘が…うらやましいぜ!

 

保育参観は最高。

今日は土曜に中断された小学校の運動会の予備日だったんだけど

年に一度しかない保育園の保護者参観と重なってしまい

運動会の応援に行けなかった。残念すぎる…。

 

でも土曜に演舞系の種目は見られたのでヨシとするか。

 

さて、保育園の保護者参観は

だいたい朝の公園散歩から帰ってお着替えを手伝い、

給食をみんなと食べて、お昼寝前に子ども一緒に帰るという予定。

 

醍醐味は自分の子どもの園での様子を垣間みることと、

普段あまりふれあいのない子どものお友達と

一緒に遊ぶことである。

 

なのに、お友達が私の膝に座ってきた瞬間から

駒子氏のギャン泣きが始まる。

ちょっとでも他の子としゃべろうものなら

「こまちゃんのおかあちゃんなの〜!!!」とうるさい。

嫉妬している姿もかわいいのだが

私は他の子と遊びたいのだ。年に一度のたわむれチャンスなのに。

 

お友達が「なんでコマちゃん、泣いているの?」と聞いてきたので

「ヤキモチをやいているんだよ」と答えると

「それ、美味しいやつ?食べられるやつ?」と

マンガみたいなことを言ってくるのでいちいち悶える。

 

お散歩中も前を歩いていた男の子が

※誰かが「クーイズクイズ!」と言い出したら周りの子が

「なーんのクイズ?」と聞く。言い出しっぺが

「○○クイズーーーー!」と言って問題を出題する。

(例えば「食べ物クイズ」なら「赤くて丸い果物は何でしょう?」とか)

 

という、やりとりがあったり。

本当に心癒されるひとときであった…。
そんな保育参観も来年で最後だな〜。

赤子に罪はない。

なんて嬉しくなってしまったんだから、赤子の可愛さってすごい!!!


…という夢を見ました。
「生まれてきたこの子に罪はないもんね」なんていうドラマみたいなセリフ
初めて言っちゃったよ!(夢の中だけど)
この夢には続きがあって
一晩でぐんぐん成長し、一気に13歳くらいの女子になった赤ちゃんにビビって
「ちょっとトイレに行くね…」なんて言い残して
家を出たら信じられないくらいの早さで走って追いかけられて
死ぬほど怖かったです。
以上、この世で最も他人にしてはいけないとされる「昨日見た夢の話」でした。
今日は小学校の運動会だったんだけど
あいにくの雨で中断してしまった。(続きは来週の平日におこなわれる)
しかし毎年思うけど、2学期始まってから1ヶ月も練習の時間ないのに
皆よくダンスの振り付けや組体操の順序を覚えるよな〜。
本当に感心する。そしてそれを指導する先生にも頭が下がるだよ…。

『JOJO展』に行った話、他。

昨日書き忘れたけど、ゼリやんも毎日コーデを

イラストでアップしているのでした。

格好もだけど、描いてる線もオシャレな

ゼリやんのインスタはコチラだよ!→ゼリービーンズのインスタ

 

 

あと突然ですが自分の子育てメモとして、最近「かわいいな」と思っている

駒子語録を書いておきます。

 

 

そして昨晩「おかあちゃん、どうじょ!」といただいた封筒の中に入っていた

「プリケツチケット」…。

 

 

これがあればいつでも「えいが(リサイタルのこと)」が見られるそうです。ありがたや…。

というか「プリケツプリケツ」言いすぎたかな…。大丈夫かな…。

しかしここからインスピレーションを得て、将来

おケツが探偵の絵本を生み出すかもしれないしな…。
探偵の助手はウ○コ色の犬「ブラウン」とかいいんじゃないかな。

 

さて先週はずっ行きたかった『JOJO展』にようやく行けた。

もう…本当にため息しかでないよ!!!

生原稿はもちろんだけど、この展示のために荒木先生が描いたという

等身大の12人のパネルが〜!!圧巻〜!!!!

原画の力って本当に強烈だわ。

 

↑写真は撮影可の複製パネルです。

 

荒木先生自身が製作するうえでの思いなどを語っているので

これから行く人はぜひイヤホンガイドを聞いてみてくださいな〜。

 

図録、もちろん買ったよね。

複製原画も買ったよね…。(まだ届いてないけど)

 

 

随分読んでなくてほとんど忘れてしまっている『JOJO』も再読しています。

 

 

 

2章ラストの鉱物と生物の間の生命体となり宇宙空間に永遠に漂うカーズのことを

時々思い出しては「これ以上の地獄はないな」とゾッとしている。

(あと『ジョニーは戦場へ行った』のジョーもな…)

 

そして、写真を撮るといつもJOJO立ちする駒子をJOJO風に描いてみました。

 

 

仕事で絵を描いて、寝る前のわずかな時間にもどうでもいい絵を描いている。

この余力を仕事に回せばいいのにな!

それでも毎日なにかしら描いていればやはり少しずつでも上達するわけで
この先100歳まで描き続けても
荒木先生のようなレベルには到底辿り着かないが
自分のこれからの絵を楽しみにしたい。

 

『荒木飛呂原画展JOJO-冒険の波紋-』東京は10月1日までですよ〜!

 

100日間洋服を買わないチャレンジ始めます。

今日は友だちイラストレーターのゼリやんとやってる

『お買い物交換日記』の更新日。

 

 

以前から松尾たいこさんが実践した

「100日間洋服を買わないチャレンジ」(実際は1年間続けられた)に

すごく興味があって「私もやってみたいな〜」と思っていた。

 

最近、買い物しすぎていることもあって

秋冬の買い物が楽しい時期にあえて、というか

この時期だからこそ、やってみようと決心!

 

松尾さんの著書『クローゼットがはちきれそうなのに着る服がない!

そんな私が、1年間洋服を買わないチャレンジをしてわかったこと』(長!)を

再読しようと思ってます。

 

詳しいルールなど、興味がある人はコチラをどうぞ→

 

ちなみに最後に買い物したのは9月13日(木)なので

12月22日(土)で100日。が、頑張るぞ〜!

 

それに伴いできるだけ毎日のコーディネートを記録しようと思い

性懲りもなくインスタにアップし始めましたよ…。

去年も一時期やってたけど、いつまで続くやら…。

 

よかったら覗いてね〜。

★カツヤマケイコのインスタ→keicomix2(あれ?これだけインスタにならない…なんで?)

★お買い物交換日記のインスタ→kokannikki

★ついでにお店のインスタ→brocca1352

 

こういうのをやりだすとブログまで書く余力がなくなってしまう。

ブログもなるべく書きたいけどな〜。

 

チャレンジの経過なども書くと思うので温かい目で見守ってください…。

松尾さんみたいにガッツリ断捨離できますように…。