粘膜の弱い人へ。

休校9日目、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

 

うちの小学生組は引き続き日輪刀作りに励んだり

(ようやくツバ部分を切り出した)

家庭科と称し晩ご飯のハンバーグを作らせ…作ったりした。

 

粘膜がおそらく一般の人より弱いというDNAをもつ我ら。

タマネギのみじん切りする時は、水中メガネがないとキツい。

 

 

知らん間にフル装備になっていた息子。

マッドサイエンティスト風。

 

というわけで家庭科だけでなく科学(とか言い切ったもん勝ち)も取り入れて

「どうすればタマネギが目にしみないか」も調べて試してみることに。


 

私は割り箸をくわえるやり方が一番効果があり

息子は冷やしたタマネギが一番しみなかったそうな。

 

割り箸をくわえると目にしみない理由は

「人体は唾液を優先させるので、唾液を出すと涙が出ない」とあるんだけど

目にしみるから涙を出すのであって、唾液を優先したことで目にしみない意味が

よくわからない…。むしろ涙が出ない分、しみた痛みがキツそうだけど??

アホなんでよくわからん!教えて!かしこい人!!!

 

兎に角、私と息子のベストな方法は違ったので効果には個人差があるようです。

タマネギに弱い人はいろいろ試してみてください〜。

 

しかしハンバーグの調理行程のめんどう80%ってタマネギ

(みじん切り&炒める&冷ます)ですよねー。

 

とかやってたら、今日もほとんど仕事できんかった。

いつまでこんな生活続くねん…。助けて…。

 

外の空気がすいたいよー。

休校5日目、みなさんはいかがお過ごしでしょうか。

うちの小学生組は引き続き日輪刀作りに励んだり

家庭科と称し昼ご飯のチャーハンを作らせ…作ったり

読書したりして過ごしました。

 

3時以降はいつもと変わらず、長男の友達の溜まり場と化していたが

皆、ちゃんと放課後の時間までやってこない。

ほとんどのママは働きに出ていて、家に一人なのに!

休校とはいえ、そのへんわきまえていて、えらいなと思う。

 

 

あまりおおっぴらに外出もできず息苦しい毎日、

コロナに関してマイナスをあげたら653個くらいあるので

ここはあえて良かったことを考えたい!

 

はああ、明日は土曜日だけど

どこも連れて行ってやれないー。

せめてお弁当もって、近くの公園でも行こうかなー。

 

「不要不急の外出は…」とか言われたら

「精神が死にかけてるんです…」でかわす。

 

 

 

 

悔しいやら羨ましいやら。

休校4日目、みさなんいかがお過ごしでしょうか。

我が家は本日、プリンターが届きようやく日輪刀作りに着手できました。

 

 

どんだけ時間取られてるねん…。

私がデジタル音痴なのが悪いとはいえ、途中で発狂しそうになったわ。

しかしサポートセンターの人、確実に解決してくれて

いちいち惚れそうになりますよね…。

 

って、そんな「これだからおばはんは…」エピソードはいいんですよ。

 

ついにフクちゃんことフクチマミちゃんの新刊

『おうち性教育はじめます』が発売されましたよ!読みましたよ!すばらしいよ!

 

 

性教育を話しやすい環境をつくるための

親子関係の築き方にも及んでおり

ガッテンボタンを何度連打したことか!

 


あ、性教育と言えば

私がマンガを担当した『娘に伝えたい性の話』もよろしくね☆

 

そして、おぐねえことおぐらなおみ先生の

『私の穴がうまらない』も出ております!こちらもさすがおぐねえ、おもしろかった…。

レタスクラブでちょこちょこ読んでいたけど、最後そうか、そうなるか!

 

蔵前くんがとてもよい。

 

 

内容はもちろんだがタイトルが秀逸…。

『ターヘルアナトミア』に並ぶアナ名著ですよ!(なにそれ)

 

しかしみんなマンガうまいなぁ…。くそう…。

先が思いやられるのう…。

今日から小学生組お休み。

朝から仕事場へ道具一式取りに行き

帰ってダイニングで仕事するものの

いつもの30%くらいしか仕事できなかった。

 

一昨年プリンター&スキャナーが壊れてから

これまでだましだましやりすごしてきたが

いつまで自宅仕事になるのか予想できないので

今日、ついに自宅用に買ってしまった。


小学生二人は映画見たりリングフィットしたり

本読んだり工作したり、それなりに楽しそうに過ごしておりました。

まぁまだ1日だしな。たまには外の空気も吸わせてやらねば。

 

それにしても、保護者LINE(保育園、小学校、学童の各グループ)で

私だけがアベシに対し怒り狂っており、みんなにめっちゃ引かれている。

そうか…私が普通じゃないのか…。そうなのか…。


そういや息子と『ゼロ・グラビティ』公開当時に観に行った話を

ブログに書いたな、と思ったらありました(もう7年前なんか…)→

収束を願うばかり。

金曜日は学校からの「休校はしません」という連絡を

祈る思いで待っていたが、望みは空しく休校になってしまった…。

 

 

休校という措置はわからなくはないが

あまりに急すぎて心の準備も物理的な準備もまったくできていない。

家庭でこうなのだから、学校の現場はもっと大変だと思う。

息子は6年生なので卒業に向けて一日一日を大切に過ごしていたであろうに

いきなりぶった切られてしまった。

卒業式は行われるようだけど、保護者は参加できない。

 

準備してきた生徒や先生の気持ちを思うと本当に悔しくて涙が出てくる。

 

会見も期待してはなかったけど心底ガッカリする内容だった。もうイヤ…。

 

と落ち込んでいても学校が再開する訳ではないので

初心にかえり?いかに家で楽しく過ごすか、を考える。

6年生と3年生、二人で留守番させることもできなくはないが

ヤツら放っておいたらゲーム&動画三昧になるから見張らなくてはならない。

というわけで「お母ちゃん学校」開校じゃい!

 

時間割も作った。

 

体育はリングフィットアドベンチャー、図工は日輪刀作り、家庭科は

料理をメインに家事をやってもらう。

映画と読書の時間は私が集中して仕事をする時間にあてようと思う(全然足りんけど)

 

昨日買い物に出るダンナに日輪刀の材料を頼んだら角材を買ってきた。

角材…から日輪刀を彫り出せと?

 

ま、隣の高校のツッパリ番長とタイマンを張ることになった時用に

これはこれで置いておくか。

 

 

 

小中学校が休校で困っている皆さん、

オンライン授業も充実してきているので

このありがたいコンテンツをバンバン利用して

なんとかこの難局を乗り越えましょう〜!

 

探求学舎

3/2(月)〜20(金)までの平日10:30〜12:00
(第1回の配信は3/2の10:30〜12:00)

https://www.facebook.com/tanQgakusha/

 

現役東大生によるオンライン授業

毎日10時〜15時(12時〜13時は昼休み)小学生〜高校生まで→https://www.youtube.com/channel/UCrrJPoGhM4gjyqC6Nda9gUw/

 

そのほか、このサイトにまとまっていますよー。

ヤケクソにもなりたくなる。

あああああああああ、全国休校の要請出た!!!!!

 

おそらく我が子の通う小学校もお休みになるのであろう。

「春休みまで」ということは卒業式もないんだろうか…。

緊急事態ということがわかっていても非常に悲しい。

 

さっきまでは、数ヶ月楽しみにしていた

劇団四季の『CAT'S』公演が中止になったのを悲しんでいたのだが

そんなことが吹っ飛ぶ事態になってしまった。

来週からどうしたらええのや…。

 

 

私もとりあえずお店は休みを増やしつつ

家でできるかぎりの仕事をしつつ

子ども達と愉快に過ごせる計画をたてようと思います。

こうなると自宅で仕事ができるだけありがたいのよね。本当に。

 

 

なんてことを言ってると「呑気なこと言いやがって!」と

気分を害される人もいるのは承知の上…。

しかしちょっとでもケ・セラ・セラでいかんと

やってられんよな!という思いでありますよ。

 

それはそうと改めて聞くと『ケ・セラ・セラ』

前向きになれるのでぜひ聞いて→

 

はああ、コロナが早く収束しますように…。

そして少しでもみなが健康で過ごせますようにー!

いろいろあって連休嫌い。

最近ブログ書いてないな、4日くらい?と思ったら

一週間書いてなかった。いったい何をしてたのであろう。

この3連休もめちゃくちゃ地味に過ごしたからな。

 

正直、一昔前なら「3連休」の特別感すごかったけど

どうですか!きょうびの3連休!!!

「あ…はい…またスか…?」という

そんなことで経済効果期待する前にもっとやることあるだろうがよ!?

という含みをもったありがたくなさが滲み出てしまう。

 

いや、もうマジで年間通して3連休、多すぎて飽き飽きですわ!!!

世間の3連休にプラスして小学校の土曜公開授業の振替で

月曜休みというパターンもあるので最低でも月1回

多い時には月3回3連休がある感じです。

 

たまーに水曜とかに祝日ぶっこまれてると、その祝日に対して

「なんか…お前…やるな!?」つって

反骨精神を買っちゃうんだけど、休みには変わりないので結局友達にはなれない。

 

フリーランスは特に、仕事ができないうえに

子どもがいると一層、出費がかさむのでいいとこなしなのだ。


 

それでも休暇の少ない日本人には

無理矢理でも休日があったほうがいいんだろうな。

 

年一回、8連休制度があったサラリー時代も

休日扱いのまま出勤している人はたくさんいたし

そうしないといけない雰囲気もあった。


 

なんと言われたかは忘れたけど

めちゃくちゃ愚痴られたのは覚えている。

 

その後は私も休みを申請したうえで

休日出勤する立派な社の畜に育ちましたよ…。

 

会社員辞めてもう20年近くなるけど

今はもう少し会社員の常識が変わっていますように〜。

 

大事なことなのでもう一回。

先日もお知らせしましたが

イラストを担当した宋美玄先生監修の

『娘に伝えたい性の話』が本日発売なのでよろしくお願いいたします!

 

写真を撮るために息子に持つように頼んだら

「新元号は『令和』です!!!」と言って掲げてくれた。(違う)

 

前回、ブログでお知らせしたのちに

FBのほうでリンクしたそれを読んだフクちゃんに

「性教育を底上げする時期、競ってる場合じゃなく、ともに盛り上げて行こう!」

的なコメントをもらい、ライバル扱いしていた己の器の小ささに死のうかと思いました。

いや、ホントそうだよね!!

 

日本の学校教育では「性交渉」「セックス」という言葉は

「性的接触」という表現に置き換えられているように

なんちゅーかボンヤリしていて

結局のところよくわからないことになっているのだ。

 

そうすると親が教えない場合、子どもたちは何で学ぶかというと

アダルトな漫画や映像になるわけで

こと男性が目にするものは過激なものが多く

それによって間違った知識を持ってしまうことが男女ともに不幸を生む訳です。

 

自分の身体を大切にできれば

他人の身体も大切に思える。

ってことで、本当に性教育大事だと思う。

 

日本は性教育後進国なので、学校ばかりに頼らずに

家庭でも積極的にそういう話ができればと思ってます。

 

私が高校生の頃、よく泊まりに行っていた友達のおっちゃん(父親)が

入り浸っていた私たちを集めて

「避妊がいかに必要か」ということを力説してくれたことがあったんだけど

そういう話をしてくれる大人はほとんどいなかったので驚いたと同時に

「すごく心配してくれている」ということが伝わって感動したもんです。

 

 

我が家もぼちぼち話はしてるけど

ちゃんと時間をとってしっかり理解してもらう機会をつくりたいな、と思う。

 

みなさんにも家庭内での性教育のきっかけになる一冊になりますように!

フクちゃんの渾身の一冊『おうち性教育はじめます』もよろしくな!

 

思い通りにならないのが人生。

最近のニュースが「木を見て森見ず」状態なのでは!?

という思いでちょっとイライラしてるんだけど

まぁそれはいいんです。

 

最近長女が学校で使っている粘土(あの一般的な灰色のヤツ)を使って

『鬼滅の刃』のキャラ(ツムツム風)を作っていたのだが

いつまでも放置しておけないので

「(私が捨てない限り)半永久的に残せるであろう紙粘土で作ればよろし」

と思い紙粘土を買ってきた。

これならばあとで彩色もできるし、作品的には灰色粘土よりも高いレベルが作れるでしょう、と。

 

↑娘が油粘土で作った鬼滅キャラ

 

そうして渡してやった紙粘土をきゃあきゃあと兄妹でこねているではありませんか。

微笑ましい&創作意欲を掻き立ててやった母親(オレ)素敵。

と思っていたら3人揃って「今からプレゼンをするから、一番いいものを選んで」との要望。

 

いったい3人でどんな作品を作ったのであろう。

どれどれ、と細めた目で見せてもらうと

 

 

 

 

 

上から駒子作、京香作、柊太作

 

 

子どもの創作意欲に呼応してこちらが「これを与えればすごいものを作るかも!」

と思った結果、ドロップキックで「親バカ」という谷底に落とされたことは

一度や二度ではなかったのに、また同じ轍を踏んでしまった。

 

それでも一人ひとり「このウンチのどこがいいか、どこに創意工夫を感じるか」を

寸評した私を誰か褒めて…。

 

 

44歳にもなってウンチのプレゼンを受けることになるとは…

さらにはそれを評することになるとは…。

 

中学生の私に教えてやったらあの娘はどんな顔をするだろう。

 

今回もギリギリセーフ。

今日は3人を連れて新宿で映画。

『前田建設ファンタジー営業部』を観てきた。

 

 

「前田建設ファンタジー営業部」とは、ダムやトンネル、発電所などの

プロジェクトに関わってきた前田建設工業株式会社の広報グループによる実在のWEB企画。

その広報グループが『マジンガーZ』の格納庫の発注を弓教授から受けたという設定で

現実世界の技術、材料でどのように設計・建築できるかについて

工期や工費の見積りも算出した実話を映画化。

今も前田建設のWEBで見られるよ→


弓教授

 

柳田理科雄さんの「空想科学読本」好きの息子

「映像研には手を出すな!」好きの娘2人なら楽しめるんではないかと思って

行ってみたが(駒子はやや無理があるけど)

期待以上におもしろく、笑いっぱなしで2時間あっと言う間だった。

 

コメディだけど、まわりをどんどん巻き込んで

不可能かと思われるプロジェクトを完遂する

熱いお仕事映画でもありました。

 

柊太もずっと笑ってたし、京香も「おもしろかった!」とのこと。

小学校高学年だったら楽しめると思いますよ〜。(とくに科学好きは!)

 

とりあえず息子は今回もイヤイヤながらついてはきてくれた。

最後に一緒に観る作品は何になるんかなー。