ぼちぼちお店も再開します。

最近テトリスに続き人生ゲームを子ども達とやっていると

夜はそれだけであっというまに時間が過ぎてしまう。

何をやっとるんだ。

 

 

先週は1日だけ、今週は昨日とそして明日、お店を開ける。

 

昨日は半日がかりで掃除をしたがまだ全然終わっていない。

細かいものが多いので3ヶ月のホコリを払うだけでも骨が折れるのだ。

明日も営業しつつ掃除の続きしまーす。

17時までやってるので、よかったら来てください…とも、言いにくい!

(松陰寺風に読んで)

 

 

そろそろ友達と会いたいな、とか外でご飯が食べたいな、とか思うけど

誘うのもなかなか難しいところ…。

いつまでおとなしくしてればいいのであろうか…。

 

しかしイラストの仕事も少しずつ戻ってきたし

学校も来週で分散登校も終わるので

コロナと付き合いながら徐々に日常になっていけばいいなー。

 

 

 

知らないよりは知るほうがいい。かも。

分散登校も今週から週4回。

ようやくうちの4年生と1年生の登校時間が被り

姉妹で登校できるようになったため

私が学校まで送るのもお役御免となった。嬉しい。

(学童のお迎えはしばらく続くが)

 

土日に週明けの締め切りを片付けて

今日は誰もいない午前中、映画を観に行くことに。

2月の後半に『屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ』を観て以来だ!

 

というわけで今年のアカデミー賞

長編ドキュメンタリーにもノミネートされた

『娘は戦場で生まれた』と、その続きで上映される

デンマーク映画『罪と女王』を観る。

 

『娘は…』はシリア内戦のドキュメンタリーなので

正直「今は笑える明るい映画が観たいな…」と思いつつ鑑賞。

 

 

【あらすじ】(映画.com より)

内戦の続くシリアでスマホで映像を撮り始めた女学生がやがて母となり、娘のために生きた証を残そうとカメラを回し続ける姿を捉え、カンヌ国際映画祭など各国の映画祭で高い評価を得たドキュメンタリー。ジャーナリストに憧れる学生ワアドは、デモ運動への参加をきっかけにスマホで映像を撮り始める。やがて医師を目指す若者ハムザと出会い、夫婦となった2人の間に、新しい命が誕生する。多くの命が失われる中で生まれた娘に、平和への願いをこめて「空」を意味するサマと名づけたワアド。その願いとは裏腹に内戦は激化し、都市は破壊され、ハムザの病院は街で最後の医療機関となる。明日をも知れぬ身で母となったワアドは、家族や愛する人のために生きた証を映像として残そうと決意する。第92回アカデミー長編ドキュメンタリー賞ノミネート。

 

 

こんなに「早く終わらないかな」と思った映画は初めてだわ。

民主化を求める一般市民をアサド政権が爆弾や化学兵器で攻撃し

病院には瀕死やすでになくなった人々が次々に運ばれてくる。

その中には子どもも多くいて、何度も目を背けてしまった。

 

これが昔の話ではなく、ここ10年くらいの話で(メインは2016年)

今もこの内戦は終わっていない。

 

今、自分のいる現実と地続きで紛争や貧困の続く地域があるのは

うっすら認識しているが「そんな国に生まれなくてよかった」という

最低な感想しか持っていない私。

 

なので、こういうドキュメンタリー映画を観るたび

「そんな国の人にできることはなにもないし

結局映画という娯楽として消費しているだけだよな」

と、後ろめたい気持ちになる。

 

 

アワド監督はシリアの現状を当時からリアルタイムで

ネットに投稿し続けていたのだが

『数千万人が私の投稿を見てる<視聴回数6800万回>なのに誰も政権を止めない』

と映画の中で語っている。

 

私も所詮その一人なんだけど、何もできないんだけど、

これを読んで誰か一人でもこの映画を観に行ってくれたらな、と思って書きました。

パンフレットも併せて読むと、ほんの少しだけど

この内戦に対して知ることができるよ。

 

 

 

ちなみに最近BSでも放送された韓国映画『タクシー運転手』も

1980年に光州で起きた民主化を求める民衆蜂起の実話がもとなんだけど、

この映画では光州の惨状を収めたVTRが全世界に放送されたことが

韓国民主化の大きな一歩になったと描かれている。

 

この映画もそんな一歩になればいいな…。

 

 

そういやこの「首回りゴワゴワ状態」で

忘れ物届けに小学校にも行ったんだっけ…。

久しぶりのお出かけ。

む、蒸し暑い。

湿度と暑さでコロナウィルスは不活性化しないんですかね。

人間は確実に不活性化するのにな。

 

そんな中、長い間、歪んでいた息子のメガネを調整しに

約3ヶ月ぶりに吉祥寺に出てみた。

ついでに、サイズアウトした子どもの夏服を買う。

 

ほんの3時間くらいの外出だったのだが

人混みなのか、暑さなのか、それとも運動不足による

筋力の低下なのか、息子の体力の消耗が異常に早い。

 

 

それでも久しぶりの外出は

怖さ半分、楽しさ半分であった。

 

早く何の心配もない状態でお出かけできるようになりたい。

 

そうそう、noteにも書いたけど

品切れでネットでは1万円以上になっていた

『人生ゲーム』が普通に定価の3900円で売っており

思わず買ってしまった。

 

 

何十年ぶりにやる『人生ゲーム』めちゃくちゃ楽しいぞ…。

このまま第2波がこなければ、おこもり生活も終わってしまうが

花札に続き、家族で遊ぶゲームとして

週末の夜に活躍してもらいたい。

 

それはそうと、このお札の肖像、「誰なんじゃい」と思って調べたら

$50,000紙幣は人生ゲームの基となったゲームの考案者である

Milton Bradleyという人物で

 

 

$100,000紙幣はラジオパーソナリティだった

Arthur Linkletter Esq.という人物らしい。

 

 

$50,000紙幣はわかるけど、$100,000紙幣のラジオパーソナリティって誰!!!

「人生ゲーム」とどういう関係!?そこんとこ詳しく!!

 

ちなみにそれ以外の紙幣は架空の人物らしいです。

 

どうでもいいけど、ゲームの考案者を$100,000紙幣に

してあげてほしかったなー。ほんまどうでもいいけど。

 

子どもは残酷じゃて…。

気温が高くなってきて、チラホラ蚊が出てきましたね〜。

私はまだ刺されていないが駒子はやたら血を吸われている。

やはり若い血は美味いのか…。いいな……いやよくない。

 

それを使えば老けた母もかわいくなると思ったのかな!

その優しさはありがたいが、悲しみしかないよ…。

 

しかしそんな化粧品、よく知ってるなー。

「こいつ女子力高いな…」とは常々思っていたが。

 

そういや以前も

って言ってたな。お、老いた母でごめんよ…。

早く新しい生活に慣れたい。

書くことないのに無理やり更新するぜ!

 

明日から週3登校だが3人の日と時間がみごとにバラバラで

何が何だかっすよ!もう管理すんのも限界じゃて!!

 

 

中学生の宿題管理は放棄した。自身でやってもらう。

 

しかし明日から給食が始まる…。めちゃくちゃありがたい。

バラバラだから誰かはいるので、結局毎日作らなければならないが。

 

 

あとはこのめちゃくちゃなタイムテーブルになんとかして

1時間半ほどの運動時間をねじ込みたい。

 

いつも夕方にやっているフィットボクシングを

今後のことを考えて今日は試しに起きてすぐやってみたら

午前8時の時点でHPが0になってしまった。

もうあとは酒を飲んで寝るしかない。

 

しかし普段やらない子ども達も

朝で体力があり余っているのかみんなチャレンジしていた。

 

ちなみに今日でフィットボクシングを始めて2週間です。

リングフィットには全然ハマれなかったが

これはめちゃくちゃ楽しいよ!肩甲骨まわりがパンパンになるけど!

日常が戻るのでしょうか。

最近テトリスにハマり、毎晩99人と対戦しているので

全然ブログを書く時間がなかった。

 

さっきも対戦に興じていたが

これ以上ブログをサボると書くのがイヤになりそうなので

正気に戻ってみました。

 

来週から学校も習い事も少しずつ始まる。

次女が登校の日(週3回)は学童も行くので

3日間だけでもお店を開けて、そこで仕事しようかと思ったけど

 

まだ子どもも私もその生活スタイルに慣れてないし

来週は様子を見て、大丈夫そうなら再来週から再開しようかと思っている。

 

 

しかし、第二波がきそうで、あんまり動く気になれないなー。

せっかく始まりだした学校、

また休校なんて事態になりませんように…。

 

ひらがなの書き取りの宿題

「に」の練習で思わず兄への愛がほとばしってしまった駒子。

 

 

 

あ!それと今日で『隕石家族』最終回だよ!

隕石は本当に衝突するのか、ぜひ放送で確認してみてください!

 

シャレにならないほど太る。

自粛解除されましたな〜。

 

とはいえ「よっしゃ!サイゼでご飯食べよ!!」とはならないし

学校も段階的な再開だし

それほど生活は変わらない気がする。

 

店…いつ開けられるのや…。

 

 

それはそうと、毎朝の踏み台昇降40分と筋トレ10分の生活を始めて

昨日で1ヶ月経ったから「コロナ生活で太ったとて、

この頑張りが脂肪を相殺してくれているはず…♡」と意を決して体重計乗ったら

死ぬほど太ってて死にそうになった。

 

あんまり言いたくはないが月曜断食で痩せた頃から

軽く6キロばかし増えていた。

6キロって…生後3ヶ月の赤ちゃん分…(微妙にわかりにくい)。

 

 

 

ここで自暴自棄になりたいところだが

グッとこらえて、地道にこの習慣を続けていこうと思ってます…。

 

最近始めた「フィットボクシング」も

できるだけ毎日やっていくぜ!

 

フィットボクシング愛?を描いたnoteもあわせてどうぞ!

 

 

 

 

いいこともあったよ。

明日、緊急事態宣言は解除されるのでしょうか。

 

長い自粛生活で友達と会う機会がなくなったせいか

うちの中一男子の低年齢化がやばい。

(いや元々精神年齢かなり低めではあるのだけど)

 

 

 

まぁ主な遊び相手が小4と小1の女子だからな…。

このあたりの年齢は同年代の友達の中で背伸びしていくうちに

心も大人に近づいていくのかもしれないなーと

少々不憫な気持ちにもなるが、ひっついても怒られないのは嬉しい。

 

ちなみに新一年生の駒子は

お友達との思い出が保育園から更新されず

今日も保育園でのできごとを延々語っていたので

はやく小学校の新しい友達や思い出を作ってほしい。

 

そうそう、パソコンを買うための

小遣い稼ぎにご飯作りを始めた息子。

私はノータッチの状態でリュウジ先生の料理動画を見ながら

簡単な一品を作ってくれております。

 

 

来月から学校はどうなるのかな。

自粛はうんざりだけど、子ども達と密に過ごした

この3ヶ月も終わりが近づいていると思うと

少し寂しい気持ちにもなるのであった。(どないやねん)

 

あとnoteは気が向いたら更新してるので見てね!

 

子どもたちが一番かわいそう。

昨晩も友達と夜にリモート飲み会した。

リモート宴会、それはそれでめちゃくちゃ楽しいんだけど…

 

 

さすがにそろそろ飽きてきた。

(週2ペースでやってるからだろ!)

 

やっぱり直接顔を合わせて話がしたいってのも大きい。

 

来週、緊急事態は解除されるんかなー。

解除されてもすぐに「出かけよう!」という気にはならないけど

とりあえず子供たちには学校行って欲しいし、私は店で仕事がしたい。

3月から約3ヶ月…さすがにこの状態キツいわ〜。

 

でもこの生活、あと1ヶ月ガマンしてもいいから

夏の選抜高校野球は無観客でいいから開催してやってほしいーーーー!

いろいろ事情があるのはわかるけれども!

 

こんなに思い入れのない私ですら泣いてしまうんだから

当事者の辛さはいかばかりであろうか…。

自粛生活のお供に!

昨日、双葉社の担当さんがメールで

編集部に届いた『東京アンティークさんぽ』の

読者はがきをいくつか送ってくれた。

(読者はがきとは本についてるアンケートハガキでござる)

 

熱量の高い感想を送ってもらい感激じゃ…。

 

 

というわけで、まだ読んでない方はぜひ!読んでね!(宣伝)

『東京アンティークさんぽ』

 

 

 

ちなみにnoteは今日も更新してみたけど

こっち(ブログ)に書けばいいのでは…と思わなくもない。

 

でもまぁなんとなく新しいことをしたいという気持ちなので

めんどくさいけど飽きるまでそっとしておいてください。

 

あ、note記事をクリックしないとイラストが見られません(なんでや)。

早く使い慣れたい。