珍しく長文ですがよかったらどうぞ。

気持ちが落ち着いたので

強制終了になった家出の話を描こうと思いますが、ちょっとまってください!

今日はネガティブな話ではありませんよ〜。

 

月曜夜に『9.9 濃い口醬油事変』が起こり

普段から燻っていた火種が完全に燃え上がった結果

私が家を飛び出した訳です。

 

泣いて電話をしてきた京香に

「お母ちゃんは木曜日(木曜朝にダンナが熊本戻るため)に帰るからいい子しててね!」と告げ

その日は阿佐ヶ谷のビジネスホテルに泊まり、翌日は

親友のなとみんに電話し、泊めてもらう事にした。

(ちなみに3日目は仕事場に泊まろうと思っていた)

 

そうして夕方、なとみんの家に行き、夜通し酒を飲もうと思っていたら…

 

 

「連絡帳のお迎え欄になんと書いてありますか?」と聞くと

「18時、母、となってます」と先生。

 

は????

 

どうやらダンナは勢い飛び出しただけで1日で帰ると思っていたのだろう。

というのも、その日、ダンナは夜に打ち合わせ兼飲み会があり

(今回戻ったのも、その打ち合わせに参加するため)

私もそれを知っているので、当然自分はお迎えなど行けないのだから

私が迎えに行くと思っていたのだろう。

 

確かに「木曜まで帰らない」とは京香にしか伝えてなかったが

ダンナには伝わっていると思ったし、それ以前に

こちらが決死の覚悟で家出しているのだから

まさか1日で帰るなどというヌルい考えでいるとは思ってなかったのだ!

私の覚悟よ!!!

 

時間も時間なので自宅にいた柊太と京香に駒子のお迎えを頼み

 

 

「ここで帰っていいのか」と、めちゃくちゃ悩んだ末

手作り餃子まで焼いてもてなしてくれたなとみんに平謝りし自宅に戻る。

 

 

結局その日ダンナは夜中に帰ってきた。帰っておいてよかった。

んで次の日、8時すぎにノソノソ起きてきたダンナが

 

 

「いらんわ!ハゲ!!!」つってコマコの保育園へ向かったが

 

仕事場へ向かいながら、ちょっと思ったのよな。

 

 

のん気すぎるダンナにすっかり戦意を喪失した私。

しかしここで険悪な雰囲気になってこじれるより

「どこ吹く風攻撃」で応戦されたことで、私も怒ってるのもアホらしくなったので

結果的によかったのでは、と。

 

 

その夕方、コマを迎えに行って帰ってきたら

大量のつくりおきをご機嫌で作っているダンナ。

一応「悪いかったな」とは思っているであろうその態度に

ムカつきながらも「に…憎めないヤツ!!!」と思ったのでした。

 

また絶対、私が爆発する時がくるんだろうけど

結婚て…夫婦って…一筋縄ではいきませんね。

 

あと一応訂正しておくと、ダンナはハゲでもハゲかけでもありません。

あと翌日の保育園の連絡帳の【連絡欄】に

これから結婚に対して夢も希望もある先生(20代)に

「先生、結婚なんかしないほうがいいですよ!!」と書いてごめんなさい。

 

なんのためのガセ…!!!