憧れの住まい。

毎晩思うんだけど、めちゃくちゃ美味しいお酒って

1〜3杯目くらいまでで、あとは「惰性で飲んでるな」という気がするのだが

真の酒好きは何杯飲んでもめちゃくちゃ美味しいんでしょうか。

 

…とか考えながら今日もダラダラ飲むのでした。

 

それはそうと、先日次女・駒子の友達からクリスマスパーティーのお誘いがあり

親子でお邪魔した。それはそれはすてきなお宅で、部屋数も多ければ

ひとつの部屋も相当広くて(注文一戸建て住宅)そのすてきさに

網膜がジリジリ焦げそうになったのだが、なによりもキレイなのに驚いた!

 

↑このピカピカな感じ、わかります?

 

お菓子のゴミカスもLEGOブロックもリカちゃんの靴も学校のプリントも

公園の砂場で集めた砂鉄をまとめたケースや

アルミホイルを叩き続けて球体にした銀色の何かも落ちてないし

壁紙も破れてないし落書きもねえ!!!!

 

↑アルミホイルを叩き続けて球体にした銀色の何か

 

ハロウィンからこっち、計3名の駒子のお友達のおうちに招待されて行ったのだが

みんな本当に隅々までキレイで「お客さんをお招きするから」を差し引いても

モデルルームみたいで、こちとら「キレイな生活空間」に対する免疫のなさに嘔吐しそうになったわ。

常に床に何かが落ちている&置いてある我が家としては反省しかない。

 

「うちももっとキレイにせねば!!!」と思った反面

いっっっちゃん最初に「ママ友」になった長男の友達ママが

家に誘ってくれて遊びに行ったら、部屋がめちゃくちゃ散らかっていて

「こんな部屋でも私のことを呼んでくれるんだ」というのと

「取り繕わない、この人大好き!」という思いで、好感度爆上がりであったのを思い出した。

 

 

ちなみにそのママ友とは

めちゃくちゃ仲良くするわけでもなく、でもなんだかんだ連絡を取り合う

ちょうどいい距離感のママ友であります。

 

どっちがいいのかは人それぞれだと思うし

私は断然、散らかっている家に招待してくれる人が好きなんだけど

いざ自分が人を呼ぶときは、出来る限りキレイにしてしまうのであった…。(小心者)

 

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