感謝しているつもり。

娘の発熱は溶連菌によるものでした。

インフルエンザではなくてよかったものの

明日のお休みも確定になりました。ヤバい。

 

家で仕事しているものの70%くらいの作業しかできなくて

いよいよ詰みそう!!となったので

ちょうど東京に戻っているダンナにダメ元で「明日休んでくれまいか」とLINEしてみた。

 

ダンナは

『脱いだ靴下を洗濯カゴに入れたら死ぬ病気』のほか

『夜に飲んだワインのコップを流しに持って行ったら死ぬ病気』

『トイレのフタを閉めると死ぬ病気』

『服をハンガーにかけると死ぬ病気』

『使ったモノをもとに戻すと死ぬ病気』

など、他にもそれはそれは多くの病を患っており、介護が必要だったのだが

 

 

なかでも病状が深刻なのが

『妻のお願いを快諾すると死ぬ病気』であり、彼はこれまでも

死にたくないあまりに、私のお願いを一蹴してきたのであります。

 

 

なのでな「○○日、飲みに行ってもいいか」などのお願い事をするのも

とっくに諦めていた。どうせ「無理」って言われるからな!

「無理」って言われるのもツラいからな!

いや、ちょっとくらい考慮するなり、「申し訳ないけど(無理)」感出せよ!!!と思っていたが

生死が関わるようなので仕方がない。

 

ところが今回の私のお願いに対しては「休める」とのこと。

病気、克服したのかな!?河童の妙薬でも手に入れたのかな!?

 

なんにせよ、めちゃくちゃ助かった!

このブログにちょいちょいダンナの悪口を書いているので

たまには賞賛記事も書かねば!と思ったのでーす!

ありがとう、ダンナ!

 

…って別に遊びに行く訳じゃなし

仕事するために協力してもらって、こないに感謝せなアカンもんなのか…

という気持ちもなくはない…。

 

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