記憶の溝に落ちる。

今日、仕事してたら急に頭に浮かんだ

懐かしのアニメの主題歌があったので

「これ、なんのアニメだったっけ?」と思って

浮かんだ歌詞をたよりに検索してみたら全然知らないアニメだった。

 

なに『プラレス三四郎』って…。


当時、子ども達の間で曲だけ流行っていたのだろうか?

でも歌ってる人の声まで思い出せるので、おそらくアニメも見ていたんだと思う。

 

それを確かめたくて、年に1回、電話するかしないかの兄に電話してみた。


 

ちなみに前回兄に電話したのは2年前、とある殺人犯の顔がテレビで報道されて

あまりに兄に似ていたので「めっちゃ似てるやん」とイジるのに電話して以来です。

 

 

以前も頭に浮かんだアニソンがあったので

『ふしぎな島のフローネ』だっけ?と調べてみたら

『南の虹のルーシー』という全然記憶にないアニメの主題歌であった。怖い。

 

しかしこんな感じで、たまーにごっそり海馬から消え去っている記憶がありませんか!

 

それは自分以外にも感じることがあって

私が小学校1年生の頃に引っ越をしたんだけど

それに伴い、「ボットン便所」から「水洗トイレ」になるという革命がおこった。

しばらくして母が水洗トイレに備わっている手洗いの水が

下のタンクに溜まり、その水で洗い流しているころを気づいて

感動していた瞬間があったんだけど

 

ずいぶん経ってからその話を母親にしたら

 

 

と言われたのが衝撃的であった。

たぶん母も記憶の溝に「水洗トイレのしくみに気づいた自分」を落としたんだと思う。

 

私の記憶のマリアナ海溝に落ちているエピソードがこれからもたまに

浮かび上がってくるかもしれないし、死ぬまで沈んだままのものもあるかもしれないけど

何か浮かびあがったら、引き上げて記録したいと思います。

 

 

 

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