見応えがありました。

今日は小学校の「学芸会」でした。

長男が入学して以来、秋は「作品展」か「音楽会」だったのだが

今年10年ぶりに「学芸会」が復活。長男は最初で最後の「学芸会」になった。

 

 

しかし初めてなのにさすが6年生、歌も演技もクオリティーが高い。

他の学年が「子ども達の演技を観る」という感じだったのに

6年生はちゃんと「舞台を観る」レベルになっており、子どもの1年ってすごいな、と思った。

 

今まで「無くて寂しいな」と思っていた学芸会が復活して本当によかった。

音楽会よりも個々の頑張りが目立つ学芸会、小道具や大道具、衣装も必要だし

指導する先生の負担は大きくなる点は申し訳ないけど…。

 

 

来月は保育園の学芸会(おたのしみ会)があるのでこちらも楽しみじゃ…。

 

 

それはそうと、私の小学校時代は各クラス1つの出し物だったけど

今は1学年で1つの演劇をやるのが普通なのかな。

それでも全員にセリフがあるところがすごいよ…。

「木の役(セリフなし)」とかいないもんな。

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