ママ友ってこんなものなのかな。

前回のブログで、どうしても自分以外の「お母さん」は

大人としてちゃんとしていると思いがち、という話をしましたが…

 

あ、あのここで言う「ちゃんとしている大人」は

「10連ガチャを引いてもゴミしか当たらない」だの

「12月は『ファブル』や『進撃』『鬼滅』の新刊出るからヤバい」だの

「昨日のタモリ倶楽部見た?」だの

「まさか10年の時を経て『ゾンビランド』の2が観られるとは!!」だの

大人に向かって言わない大人です。

 

いやしかし、イラストレーター仲間や、学生時代の友達(みんなそこそこいい大人)には

普通にこういう話もできるし、全然してるんだけれど

子どもを通して知り合った大人(というか親)には全然できない。

なんかもう暗黙の了解で、親として「かしこ」を装わねばならないのです。

 

親であっても一人の人間。普通にマンガも読めばラジオの深夜放送を聞いている人もいるでしょう。

 

それはわかってるんだけど、以前息子の保護者会で

「お母さん達のリラックス時間は何ですか?」というお題を先生から出されたことがあり


 

お酒を飲むのが一日のリラックスタイムであることと、近所のオススメの居酒屋まで披露したのに

それに続くお母さんたちのリラックスタイムが

 

そんなこともあって「この界隈ではちゃんとした大人として振る舞おう…」と思ったわけです。

たぶん皆、そう思って「親(=ちゃんとした大人)」をやってるんでしょうな…。


 

こんなに頑張ってるのに息子、娘と3人の保護者と関わりを持っても

映画を語れるママ友は1人、一緒に飲めるママ友は1人、

ラジオリスナーのママ友は1人、マンガ好きのママ友は1人

という寂しい結果なのでした…。

 

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