こんな娘の親、本当にイヤだわ…。

最近塾に自転車で行っている息子。

今日は帰るなり「(塾から)10分で帰れた!最高記録!」とか言ってくる。

普通に漕いだら13〜15分くらいの距離なのだが

無茶な運転をしているのじゃないかと心配になり

「そんな記録に何の意味もない。とにかく気をつけて帰れ!」と伝えた。

 

けど、そこで思い出したわ。

自分の高校生の時の記憶を。

これも例によって思い出したのでメモ(自分用)として書き留めておきます。

 

私は通っている公立高校まで自転車通学していたのだが

通っているうちに通学時間の記録を更新したくなった。

毎日通っている道だと「ここで信号につかまらなければ

猛ダッシュすれば次の信号にもひっかからない」とかわかってくるじゃないですか。

そうして点滅している青信号も無理矢理渡りきり

途中の長い坂道ではノーブレーキで突っ込んでいた。

 

そうしたらある日、思いっきり車に轢かれたよね。

 

 

自動車の運転手はめちゃくちゃ焦っていたが

ノンブレーキのこっちが悪いという自覚はあったので

「大丈夫です大丈夫です」つってそのまま学校に行った。

 

幸いケガは擦り傷程度だったし、自転車の破損もなかったんだけど

買ったばかりの白いサボが壊れてしまった。

 

 

本当にサボの破壊だけですんでよかったよ…。

若い時ってなんであんなに「死なない」自信があったんだろう。不思議でしかたがない。

それにしてもこんな自転車運転手、自動車側からしたら鬼迷惑でしかないよね。

本当に申し訳なかったと反省しております…。

 

そんな高校生だったので、小学生の息子にえらそうには言えないんだけど(ホントだよ!)

その話を息子にもして「調子のって運転するんじゃない。」と釘をさしておきました。

ささっているかどうかは疑問だけど。というか私に釘さす資格なし…。

 

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