夫婦とはなんぞや。

先日たまたま偶然が重なってダンナと

『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行くことができそうだったので

QUEEN好きのダンナを悩みつつ誘ってみた。

悩まず誘えよ!とお思いでしょうが、そこはいろいろあるんですよ。

 

「一人のほうが気楽かも」とか「一人のほうが気楽じゃないかな」とか

「一人のほうが気楽だろうな〜」とか「一人のほうが気楽じゃん」とかいろいろ。

 

ダンナは出張前の準備もあって忙しそうだったから断るかと思いきや

ノってきたので、もう後には引けない。(引こうとするな)

 

ちなみにダンナと二人で映画に行くのは

『チャーリーとチョコレート工場』以来である。

調べてみたら2005年、13年前の映画だった!!!

結婚して間もない頃だな…。あの頃は子どももいないし
デートまがいなこともしてたよな…。(まがいとか言うな)

 

 

まぁそんで二人で13年ぶりに映画を観た結果…ですが

 

感想としては「誘って良かったな!!」だった。

 

帰りのタクシーで映画の感想を言い合ったのだけど
子どもの話題以外の話をするのがとても新鮮であった。

 

「二人で映画を観た」「感想を言い合った」ことが
あーーーーーー、そんな時代もあったね!と!
今日は倒れた旅人たちが生まれ変わって歩き出すくらいの衝撃がありました。

 

無理矢理でも二人の時間を作るのは悪くないのかもしれないな〜。
もしまた機会があれば今度は二人で飲みに行ってみようと思ってます。

 

なんでこんな話をするかと言えば、本日JTとHanakoママのコラボで始まった企画
ReThink『夫婦の時間』で描いたコラムがアップされたからでありますよ。

 

映画を観たのはこのコラムを書いてからだったんだけど
意識的に「ダンナと二人の時間を持とうかな…」という思いが
この企画のおかげで高まっていたからだと思う。

 

「夫婦仲がいい」って夫婦によってそれぞれだし
難しいけど、まわりを基準にせず、結婚生活の中で作っていくしかないんだろうな〜。

 

そういや会長(イラストレーター・ハラユキ)が東洋経済の連載から派生して作った
『つかれない家族』オンラインサロンで紹介していた
ノムさんのこの記事がよかったので貼っておきます。

 

 

夫に嘘の経歴しか言わない、自分の両親を一度も会わせない、
世間では悪妻と言われていたサッチーだけど、ノムさんにとっては
掛け替えのない妻だったんだな!
夫婦のことって本当に本人にしかわからんよね〜と
自分の両親を見ていてもしみじみ思うのでした。

 

 

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