面倒だけど悪くはない。

先週はずっと店で仕事していたので

(ダンナ長期出張中で「花水」もねえし)珍しく土日が待ち通しかった。

 

うさぎは寂しいと死ぬらしいが

私は「お出かけ」がないと死んでしまうのかもしれない。

おかしいな、ずっとインドア派だと思ってたけど。

 

しかし今週は土曜日が学校公開(授業参観)だったので

お出かけできるのは今日、日曜しかなかった。

 

話それるけど、なぜ最近は「授業参観」といわず「学校公開」と言うのだろうか。

と思って調べたら、昔の「授業参観」は決まった時限に保護者が観に行く

システムだったらしい(例えば3時限目の「国語」だけ、とか)。

 

そういや昭和の小学生だった自分の記憶を遡るとそんな気もする。

 

「学校公開」はもっと自由で、給食時間を見学するのもアリらしい。

そうなんだ。その発想はなかった!

しかし食べているところをじっと観られるのもいやだよなぁ…。

 

でも、給食を食べている際中にアホな同級生に笑かされて

鼻から牛乳出している小学生を観られるチャンスでもある。

…そんな小学生めちゃくちゃ観たい!めちゃくちゃ観たいじゃないですか!!?

 

次回は給食時間も見学してみよう。

たぶん3年生くらいが「鼻から牛乳チャンス」が高そうだし観に行ってみるか…。

(3年生に自分の子どもはいないけど)

年に数回しかない「鼻から牛乳チャンス」が、学校公開の日に実行される確率は

おそらく宝くじで1700億円当たるより難しそうだけどさ。

(昔、小学生だった私すら6年間で「鼻から牛乳」を観たのは3回くらいだもんな)

 

って何の話だったっけ。

 

 

あ、お出かけか。

今日は朝から『若おかみは小学生』を子どもたちと観に行った。

本当によい映画…というか隅々までぬかりのない映画だったので

「児童文学原作か〜」と舐めずに観に行ってほしい!

監督はスタジオジブリで何作も作画を担当した高坂希太郎さんです。

もう1回観ようかな。

 

 

ちなみに柊太は「観る映画とは違う映画のポスターのポーズをとる」というのがブームらしく

今回は「ファンタスティックビースト2」のポーズをしています。(めちゃくちゃどうでもいいな)

 

その後、長女のダンススクールで開催された

ハロウィンパーティーに参加したんだけれど

こういう機会もそうそうないので、子どもたちはもちろん私も楽しめた。

あんまり伝わらないと思いますが「地蔵盆」の楽しさを思い出したな〜。

何かと面倒くさい習い事だけど、こういう(面倒くさいけど楽しい)イベントがあるのはいいのかもしれない。

 

鼻の下が伸びるってこういう顔か!と初めて思いました。

そうそう「食べログ」予約システムがクソだという話の続きはまた次回〜。

 

 

 

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