死ぬほどどうでもいい話。

今日は珍しく土曜日に取材があり

昼前から身支度をしていたら、

私の外出の気配をかぎとった娘2人が

べったりくっついてきて外出を阻止しようとする。

 

化粧を始めた段階では抱きつきながら泣き出した。

 

 

ただのお出かけや、店で仕事をするだけなら

ここまで泣かれると根負けして、渋々連れて行ってやるが

さすがに取材には連れて行けない。

一緒に行くのが絶望的と知って、ますます大声で泣く。

 

これまで子ども達を置いて出かける時は何度となくあったが

「いってらっしゃーい!」「おみやげ買ってきてーー!」なんつって

機嫌良く送り出してくれることも多々あるというのに…。

 

駒子だけならまだわかるが、小学校2年生になる京香まで

尋常でない泣き方なので、だんだん不安になってきた。

 

 

玄関で狂ったように泣く2人を残しドアを閉めた私。

 

「車に轢かれたとしても、せめて重体…からの1ヶ月後に目が覚めるくらいにして欲しい…」

「暴漢に襲われた場合はミリレベルで急所をはずして欲しい…」

と本気で思いながらマンションを出たとき

 

ダンナに伝え忘れたことを思いだして電話をかけたら


なんやねん…。ビビって損した。

 

そういえば先日も、私の夜の外出をSNSで知ったらしい母から

珍しく「最近物騒やから気をつけて。早く帰りや」なんていう

43歳に対して、過保護なLINEをもらい「なにこれ、フラグ?」と思っていたら

その直後に乗った地下鉄で

 

怖くてその後、そちらを見ずに目的の駅で降りたら

その男性も降りて来たので

これは完全に刺されるヤツだと思った。

 

今もこうして無事にブログを更新できているので

取り越し苦労だったけど、一時は本気で怖かったんだよ〜。

 

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