記憶のしっぽを掴んでおく。

昨日は自宅でスタッフはっさん&イラストレーターの小豆だるまさんと新年会をした。

一人でガブ呑みしている私はいつも後半の会話を覚えていない…。

 

が、皆が帰った後に『防人の詩』の動画を検索していたようなので

(スマホのsafariに残っていた)きっと、さだまさしの話を熱くしていたのでしょう。

しかし『防人の詩』本当にすばらしいな。涙出るわ。

コレ作ったの、まさし20代の頃だよ。天才か!

さだまさしのコンサートは、いつか行きたい。

 

 

話変わるけど、皆さんもたまに昔の小さいエピソードを

唐突に思い出したりしませんか?

あまりに小さいことなので、その瞬間思い出しても

下手したら人生で二度と思い出さないような、そんなエピソード。

 

私も時々、何かに紐づけされて思い出すのですが

次の瞬間忘れているので、なるべく書き留めておきたいな、と。

今年からメモることにしました。

 

ちなみに今年に入ってから思い出したのは

 

 

誰もいないと思っていたのか、私(当時12歳)に気づいた祖母は

とても恥ずかしそうに「自転車…乗れたらええなぁ…」と言っていた。

祖母の母親はとても心配性だったそうで

女学校時代に遠足で琵琶湖に泳ぎに行く時も

「危ないから」と祖母を休ませたそうだ。

当然自転車も禁止されていたので、祖母は自転車が乗れなかった。

今は寝たきりになってしまった祖母、

元気なうちに二人乗りでいいから自転車に乗せてあげればよかったな。

 

友人の家は元々料理屋さんで、庭から玄関先まで立派な竹が何本も生えていた。

そういや小学校では「七夕飾りコンテスト」があり

各学年、各クラスで笹の飾り付けに趣向をこらし優勝を争っていたな。

放課後に残ってデカい織り姫、彦星を作った記憶がある。

 

甘くて香ばしくて大好きであった。

『じゃりんこチエ』には「カルメラ兄弟」が出てくる(縁日でカラメル焼きを売る兄弟)

ドッチボールくらいのカルメラに憧れたもんです。

連日作りすぎて急速に飽きたけど。

カルメラv焼き、子どもの頃は縁日で見かけた気がするけどさすがに今は見ないね。

 

特にオチもなんもないけれど記録のために、たまにブログに書いておこうと思います。

 

 

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