またいつか行きたい。

休校が決まった晩、ダンナは「わしもリモートワークするわ」と

言っておきながらこれまで平日1日しか家におらず(それも午後から半日)

これまで通り、夜は毎日飲んで帰ってきて

夜中までテレビをつけっぱなしのまま居間のソファで眠り

(私は何度も夜中にテレビの音で起こされて、照明やテレビ、床暖を消してまわった)

朝は8時過ぎにノロノロと起きてきて

数少ない担当の家事(朝食の食器洗い)も後回しに

ソファでスマホゲームを延々としている毎日。

 

こちらは進まない仕事と昼ごはん作り、外出できないイライラが限界に達し

なんの協力もしてくれないダンナに対しキレにキレまくったが

ダンナは何処吹く風であった(そこがまた腹たつ)。

 

そんな険悪な中、少し前に計画した温泉一泊旅行の日になってしまった。

 

車で片道2時間、群馬の赤城温泉に行くのだが

車中、険悪なのも子供がかわいそうなので怒りは抑えつつ

しかしなるべくダンナと会話は交わさないようにする。

 

 

そうして「私が好きそうだから」という理由で

ダンナが予約した宿が、最高に好きな感じで

うっかり怒りを忘れて楽しんでしまった!!!

 

写真が続きますがぜひ見ていただきたい。

(これでも撮った中からだいぶ厳選した)

 

 

まずこの廃墟旅館の横を通って先の路地を進むと

『赤城温泉 御宿総本家』の入り口が。

 

入り口からしてやばい感じが出ていますね。

フロントのカオスっぷりもなかなか。

 

着いて5分で写真の取れ高がすごい。

 

 

わたくしの大好物、増築を繰り返したような館内。

 

 

食堂の赤いテーブルもセンスの塊。

食堂の壁にあったこの悪魔みたいな鹿?のレリーフ欲しい…。

 

 

部屋に備え付けのトイレのドアのガラスもたまらない。

部屋のベランダの壁。扉を使用しているが開閉はできません。

他の部屋のあしらいも見たいので絶対再訪するぞ!!

 

そして館内2箇所ある温泉。温度はぬるめ。

露店も室内もそぞれの味わいがあるよ!

 

平日もあってか泊り客は私たちだけであった。

当然コロナの影響も大きいんだろうと思う。

 

こんな素敵な宿が今後も存続していけるためにも

息抜きがてらみんなに行って欲しい!

都内からだと車で2時間だよ!!!

 

『赤城温泉 御宿総本家』