あとは祈るしかない。

どうもどうも。ご無沙汰しております。

つっても一週間ぶりだけど。

 

前回、父の癌を知り、落ち込んでいたものの

「歳だし仕方ねえ。早期だし、ゆっくりつきあっていけばいい」

「とりあえず今年の夏は、帰省ナシ!!!」

と思い直し、翌々日には呑気に映画見て、ブログ更新しようと思った瞬間

兄から「もうアカンかもしれない」的な電話をもらう。

 

なんでも試した抗がん剤がキツくて、胃潰瘍ができ

胃潰瘍から出血、他の臓器もえらいことになっており

即入院&透析を開始したとのこと…。

 

コロナ禍の中、悩みに悩んで新幹線で駆けつけた時は

本当に見るのも辛いくらい弱っており

意識はあるものの私のことも認識できていない様子だった。

 

「これはもう本当にダメかもしれない」と覚悟していたが

ホップ・ステップ・ジャンプ!くらいの勢いで日に日に回復し

4日後には声は出ないものの、テレビも見られるように。

 

 

よかった…本当によかった!

危機を脱した以上、簡単に面会もさせてもらえないので

とりあえず昨日、東京に戻ってきました。

 

コロナのことがあるので、帰ったことが正解なのかはわからないけど

それでもやっぱり、近くで応援できてよかったと思う。

 

しかし「東京からきた」ことを意識しながらの帰省は

やはり後ろめたく、申し訳ない思いが大きかった。

私にかぎらず、全国の人が堂々と地元に帰られる状態に

1日でも早くなりますように…。

 

 

 

いかなる状況でも、東京から移動することに嫌悪感を感じる方もいると思います。

ダンナが出張中でやむなく子供達を連れての帰省になってしまいましたが

母に面倒をみてもらい、誰にも会わず、なるべく接触しないよう心がけました。

それでも不安や不快に思われるかもしれません。本当に申し訳ありません。

 

 

とか、めんどくせえ世の中だな。