コマーシャルになるとチャンネル変えるヤツも嫌い。

めちゃくちゃ今更ですけど

先週くらいから『ウオーキング・デッド』を見始めてしまいました。

ダンナと柊太と私の3人で見ているため

全員のそろう週末しか見られないんだけど楽しみができた。

 

ゾンビといえば、先日観た韓国映画の『新感染』もめっちゃくちゃ面白かったので

みんな観た方がいいぞ!

 

『ウォーキング・デッド』本当に面白いのだが、観ていて唯一不満があるのです。

 

しかも字幕だぜ?

 

なんでじっと観ないんだろう…。

映画もだけどドラマだって

脚本を練りに練ったうえに

たくさんの撮れ高の中から考え抜いて編集し

細かい台詞や動作の一つひとつが伏線になっているのだから

 

動かずに観ろーーーーーーーーーーー!!!!!と言いたい。

(実際何度も言ってるけど)

 

それゆえにトンチンカンなこととか言いだすし、ため息が出る。

 

 

おばあちゃんかよ!

 

ダンナはよく同じ映画を観るので(『ボーン』シリーズとか)

「同じ作品観るなら違うの観たら?」と言うと

「ええねん、好きやねん」とか言ってるけど

ここにきて「もしかして毎回脳内でリセットされて、

新しい映画を見ている状態なんでは…」という疑惑が浮上しています。

 

作り手には敬意を払って、作品はちゃんと隅々までみましょうね!

 

というわけで、まだシーズン2の3話目までしか観てないのですが

もう誰も死なんでくれ〜!特にカールーーーーーー!

 

 

はい。最後にちょっとお知らせ。

今月の26日にマガジンハウスから発売される

地曳いく子さんの最新刊

『脱「若見え」の呪い 素敵なおばさまのススメ』で章頭のマンガを描かせていただきました。

 

 

地曳さんの名著『服を買うなら、捨てなさい』を読んで

皿が割れるほど膝を叩いた私。

その地曳さんの本のイラストを担当させてもらえるとは

なんたる光栄〜!!!!

 

 

若作りしたイタいBBAにならないように

どうやってかっこ良く歳を重ねるか、これを読めば

たくさんのヒントが詰まっていると思います。

 

よかったら読んでください。