生きてるうちが華。

昨日はダンナがお迎え&晩ご飯を担当してくれたので映画を観に行った。

去年見逃して諦めていた作品が、最寄りの映画館でかかりだしたのだ。

 

 

原作はTwitter発の4コママンガらしいんだけど読んでないし

ストーリーも役者も全然調べず予備知識0。

ただただ「評判がいいらしい」くらいで観に行ったのだが

 

自分でも信じられないくらい泣いた!

 

そのあとグイグイ引き込まれつつも

クライマックスは「このパターン、ベタすぎて泣くの悔しいな」と思いながら

上映中はそれなりに落涙してしまったんだけど

 

 

後からしみじみと

「会いたい人には会いに行こう」「好きな人には好きと伝えよう」

「言葉にしないことは無いも一緒」という

私がこの映画から受けたメッセージで心がいっぱいになり

家に帰ってからもずっと泣いてしまった。

 

と、泣いている母親に対してそれぞれの反応がありました。

ヘンに心配させて悪い事した。ごめん。

 

ネタバレになるので何にも言えないけど

自分の中で後悔していること、けど日常では意識してないものが浮き彫りにされ

そんな悔しさや自分を呪う気持ちから、これを書いている今も思い出し泣きしてしまう。

「なんで、なんで…」という思いしかない。

 

そう思うと最初にシラケていた撫子ちゃんのくだりも

「こういうことが大事なんだよな」と思えてくる。

 

まさか一見、中高生が観そうな映画が自分にとってこんなに

大切な映画になるとは思っていなかった!

 

ので、観てない人は騙されたと思ってDVDか配信でぜひ観てください。

(もう全国的にも3館くらいしかやってないので)

 

 

 


最後に書くと、私が思いを残す相手は映画大好きで

当時の私は読書がメインだったため

 

 

なんてクソ上からクソエラソーに言ったことがあったんだけど

きっと今、彼女が「そうでもないやろ?」と言ってきているのかもしれない。

と思ってまた泣ける。