なんの性分。

人生は短いのにワイは何をやっとるんだ!と分単位で憤ったり

ダラダラ過ごすのもまたヨシ…と分単位で諦めたりしているカツヤマです。

 

皆さんは分単位で充実した人生を過ごしていますか、そうですか。

 

こんなに分単位で意味のあることをしなければ、と焦っているわりには

私の人生、何をもなし得なさそうなので、とにかく今際の際に

「まぁまぁ悪くない人生だったな」と思えることが目標であります。

 

 

三谷幸喜の『ラヂオの時間』という映画で

アナウンサー役の並木史郎が「上を見上げる」という言葉は

意味が重複しているからおかしい、とつっかかる場面があるんだけど

それから「馬から落馬する」などの重言が気になるようになってしまった。

 

なんて言いつつ「違和感を感じる」とか

「後で後悔する」とか「いまだに未完成」とか言っちゃうけれども!

日本語って難しいヨネ!!

 

話をもどして、毎日のようにイラスト業の締め切りに追われているので

それをこなすだけでも、そこそこ充実した日になるのがありがたい。

 

仕事がなくなって、子育ても終わったときは

「一日○本映画を観る」「○日までに一冊本を読む」

「500円で行けるとこまで行ってみる」「4時間歩いて行った先から

4時間かけて自宅に戻る」などの自分ノルマを決めて

こなす毎日を送りたい。

 

いつまでも追われる毎日でいたい。