切なかわいい話。

先日の夕方、長女の友達H君の家にちょいと用事があって

そのコのマンションの下までお邪魔した。

 

 

 

H君の妹Kちゃんとうちの次女は同じ歳で

0歳の頃から保育園も一緒なんだけど

 

 

次女・駒子はその友達のマンションまで自分の自転車で行きたいという。
自転車…つってもゴリゴリの補助輪付きで

普段もあまり乗る機会がないので、登り坂は上がりきれないし

運転も危なっかしい。

すでにまわりも暗いし、時間もかかるのでやめてほしかったが

Kちゃんに自分が自転車に乗れることを自慢したいのであろう。

その気持ちを汲んで、補助輪付きの自転車&徒歩で向かうことに。

 

そうして意気揚々とKちゃんのマンションに到着!!

 

 

「三輪車!!!!!」

 

もちろん5歳さん、バカにする気持ちは1mmもなくて

彼女の中では「補助輪のない」ものが「自転車」なのでしょう…。

補助輪付きの自転車をどう呼んでいいかわからず、

「三輪車」と表現していた時点で

おそらくKちゃんはすでに補助輪なしの自転車に乗っていると思われ…。

 

当然駒子はそんなことは理解もできず

「わたし、自転車乗れますねん…」という感じでひたすらイキってる。

 

ちょっと不憫だったけど(笑)

補助輪付きの自転車を「三輪車」と表現したKちゃん、

「この世で自転車(補助輪付き)を乗れる5歳は私くらいのもんよ…」という勢いの駒子、

どちらも可愛いな!!!と思ったのでした。

 

それだけ!