仕事をふやさないでくれよ…。

昨日、習い事帰りの息子から

「携帯を落とした」との報告をもらう。

 

ま・た・か・よ!!!

しかも携帯ケースにはsuicaも入っており

ちょうどチャージした直後であった。

 

前回、携帯落として私がとりに行かされたうえに

さんざんイヤな思いをしたのは9月、3ヶ月も経ってないやんけ!

(そんときのブログ→

 

どこで落としたかもわからないので

問い合わせのしようもなく、どこからか連絡あるまで待とう…と

思っていたところ、本日娘二人とおでかけ中に京香が

 

 

お前もかい!!!!!

 

そして駒子までもが

ハロウィンの時に買ったお気に入りの猫耳カチューシャを

失くすという…。

 

 

 

それらを今週中なるべく早く回収しに行かねばならない。

あの…俺、暇じゃないんすけど…。

届けてくれた人がいて、ちゃんと見つかったのは本当によかったが

すぐに失くしたり、落としたり、壊したり…イヤになる。

 

ちなみに今日のお出かけは

『くるみ割り人形と秘密の王国』を観に行ったのですが

めちゃくちゃお金かかってそうなのに

ペラッペラな内容だったので

「あ〜!久しぶりにうっすい映画観たな〜!!!」とむしろ清々しい感じでした。

 

ペラッペラ…というか、もうツッコミどころがありすぎてな…。

 

 

夫婦とはなんぞや。

先日たまたま偶然が重なってダンナと

『ボヘミアン・ラプソディ』を観に行くことができそうだったので

QUEEN好きのダンナを悩みつつ誘ってみた。

悩まず誘えよ!とお思いでしょうが、そこはいろいろあるんですよ。

 

「一人のほうが気楽かも」とか「一人のほうが気楽じゃないかな」とか

「一人のほうが気楽だろうな〜」とか「一人のほうが気楽じゃん」とかいろいろ。

 

ダンナは出張前の準備もあって忙しそうだったから断るかと思いきや

ノってきたので、もう後には引けない。(引こうとするな)

 

ちなみにダンナと二人で映画に行くのは

『チャーリーとチョコレート工場』以来である。

調べてみたら2005年、13年前の映画だった!!!

結婚して間もない頃だな…。あの頃は子どももいないし
デートまがいなこともしてたよな…。(まがいとか言うな)

 

 

まぁそんで二人で13年ぶりに映画を観た結果…ですが

 

感想としては「誘って良かったな!!」だった。

 

帰りのタクシーで映画の感想を言い合ったのだけど
子どもの話題以外の話をするのがとても新鮮であった。

 

「二人で映画を観た」「感想を言い合った」ことが
あーーーーーー、そんな時代もあったね!と!
今日は倒れた旅人たちが生まれ変わって歩き出すくらいの衝撃がありました。

 

無理矢理でも二人の時間を作るのは悪くないのかもしれないな〜。
もしまた機会があれば今度は二人で飲みに行ってみようと思ってます。

 

なんでこんな話をするかと言えば、本日JTとHanakoママのコラボで始まった企画
ReThink『夫婦の時間』で描いたコラムがアップされたからでありますよ。

 

映画を観たのはこのコラムを書いてからだったんだけど
意識的に「ダンナと二人の時間を持とうかな…」という思いが
この企画のおかげで高まっていたからだと思う。

 

「夫婦仲がいい」って夫婦によってそれぞれだし
難しいけど、まわりを基準にせず、結婚生活の中で作っていくしかないんだろうな〜。

 

そういや会長(イラストレーター・ハラユキ)が東洋経済の連載から派生して作った
『つかれない家族』オンラインサロンで紹介していた
ノムさんのこの記事がよかったので貼っておきます。

 

 

夫に嘘の経歴しか言わない、自分の両親を一度も会わせない、
世間では悪妻と言われていたサッチーだけど、ノムさんにとっては
掛け替えのない妻だったんだな!
夫婦のことって本当に本人にしかわからんよね〜と
自分の両親を見ていてもしみじみ思うのでした。

 

 

素はどこなんだよ。

どっちも仮面なのかよ。

 

学校でどんなキャラなのかは知らないが

そのうち包帯とか巻きだして「包帯がないと魔力を抑えられない」とか言い出したらどうしよう。

親として何て言ってあげればいいんかな。

ちなみに本人にはブログに書く許可はとっておりません。そろそろ怒られるだろうな…。

とまどうお年頃…。

昨日の夕方、保育園に駒子のお迎えに行き

マンションに帰ってきて集合ポストに郵便物を確認しているとき急に

背中に激痛が走り、動けなくなってしまった。

 

運の悪いことに、宅配ボックスには2個も荷物が入っており

こんな↓体勢のまま部屋まで這々の体で帰る。

 

 

晩ご飯はちゃんこ鍋の予定だったので

さほど支障はなかったものの(材料切るだけだし)

鍋を担ぐのもキツかった。

お風呂で温めて少しは楽になったものの

寝るのも困るほど痛くて、うっすら死を覚悟するのであった。

 

 

死の気配を感じるたびに、いろいろ想像しては勝手に涙。

 

明けて本日、少し痛みはあるものの、気にならないくらいになった背中。

改めて調べてみると一番当てはまるのは『ギックリ背中』だった。

ギックリ腰ではなく、ギックリ背中…。初めて聞いた。

なんにせよ、死ななくてよかったです。

 

40も越えると未体験の痛みが出てくるよなぁ…としみじみ。

そのたびに、まさかとは思いつつ少しだけ死を覚悟する自分にも驚く。

 

保育園のお迎えに行っている自分(未就学児の子どもがいる自分)と

未知の痛みを感じるたびに死を感じる自分にギャップがありすぎて

とまどう43歳でした。
サザエさんは23歳、フネさんは50代(48歳説もあるらしい)
フネさんに近いのかーーーーーーーーー!
新宿ルミネでヘンな柄のワンピースを買っている場合じゃない、
白い割烹着を買うべきなのかな。
でも光文社は今月も、優雅でオシャレな40代を推進しているので
できればそっちに乗っかりたいです。(結局なんの話…)

いつからおやつ廃止になったんでしょうか。

今日は長男が社会見学で朝からお弁当を作ったのだが

たまに作るお弁当なんて超ヨユーですな!

 

だいたい「唐揚げ」「ハンバーグ」「たらこパスタ」「卵焼き」「ウインナー」

「茹でブロッコリー」「プチトマト」「ちくわきゅうり」「ハムきゅうり」

「ほうれん草とベーコンのバター炒め」あたりを何種かと

おにぎり入れときゃ完成するもんね。

これが毎日だとそうはいかないから

中学とかで毎日お弁当を持たせているお母さん、マジリスペクト!

前も書いたと思うけど、偏差値とかどうでもいいから
給食の出る中学校に行ってほしいと切に願っております。
ところで、最近の小学校の遠足や社会見学には
お弁当を持たせても「おやつ」は持たせないのだろうか。
私の時は最初300円までのおやつが持ち物としてOKだった。
たしか高学年になる頃(昭和60年頃…ええ昭和ですよ…)には
自由に買うのは禁止になったが、何種類かのおやつの詰め合わせが
学校側から前日に支給された。
今はおやつ自体が禁止なのかな。地域にもよるのかもしれないけど。
「おやつは300円までです」「先生、バナナはおやつに入りますかー!?」とか
「先生、山田君がバナナ持ってきてますー!」山田「バナナはおやつじゃありませーーーん!」という
ベタなやりとりはもう絶滅してしまったってことなのだろうか。
BBQサークルで「おやつは300円まででーーーす!」とか寒いこと言ってる
リア充は絶滅すればいいけど。(BBQサークルって何)
遠足に自分チョイスのおやつを持って行って、友達と交換するのも楽しいんだけどな。
友達のおやつセンスもわかるし。「雪の宿」とか持って行った日には
「雪の宿」というあだ名つけられそうだけど。
いろんな家庭の事情があるから、そういうことを考慮してなくなったのかしらん。
家庭の事情、で思い出したけど、うちの小学校は「家庭訪問」もありません。
それは「必死で掃除をしなくていい」ので大歓迎だ。
あげる側の娘にも、もらった側のお友達にも申し訳なか…。
来年は頑張ります…。

最近駒子がよくやる遊び。

 

 

という茶番がほぼ毎日のように繰り返されております。

ちなみに駒子は「私が神様だと思い込んでいる」と

本当に思ってますよっと…。

こうなる気はしてたけどね。

今日は月曜、断食日。

何と今回で30回目となりました。

 

30回て…すごない?4月の終わりから初めて今までで

約1ヶ月食べてない日があるんですよ!!!!

30kgくらい痩せててもよさそう…なのに俺様ときたら

最高で5.5kgくらい減ったあと少し戻ってしまい

結局4〜3.5kg減のあたりをウロウロしている。

30日も断食したのに!やさぐれたくもなるわ。

 

まぁ後半、良食日をかなり適当にやってたんで仕方ないのかもな。

今週は初心に返ってキッチリ、ルールを守り

その結果によってはもうやめるかもしれません〜(一生続けるのと違ったんかい!)

 

そして今日はもう一つ残念なお知らせが…。

かねてより頑張って?いた『洋服を100日間、買わないチャレンジ』

59日目の昨日で終了してしまった!!
服を!!!買ってもうた!!!!
昨日ビッグサイトの『デザインフェスタ』に行ってしまったのが運の尽き。
服を出展しているブースはわずかになのにも関わらず、まんまと欲しいものを見つけてしもた…。
ずっと服屋には近づかないようにしていたのに…こんなところに落とし穴があったとは。
なんたる意思の弱さ。そんなことだからダイエットも成功しないんだっちゅーの。

 

 

しかし『デザフェス』自体はめちゃくちゃ楽しかった。

アクセもいろいろ買ってしもたよ…。来年も行こーっと。

 

さて、話かわるけど本日『Hanako ママ』更新しております。

先日家族でそば打ち体験に行った話。よかったら読んでね〜。

 

まだまだどえらい才能があるんすね…。

今月に入ってブログ書いてなかった。

毎日のコーデとそれに一言日記を書いていたら

「何かを書きたい」欲求が満たされるので

ブログから遠ざかってしまうのです。

 

さて久しぶりに全国民に「これは本当に観て!」という

映画があったので、更新してみました。

 

全編PC上のみで展開される『search』

予告を観ていた時点から「その前代未聞の手法だけで楽しめそう」と

正直話の内容はそれほど期待せずに観に行ったら

サスペンス映画として、もう、最高に面白かったのです。

 

ネタバレになってしまうので詳しくはいえない…。

けど、PC操作で登場人物の心情を表していたり

(父親が入力したコメントを打ち直す部分とか)

大写しのカーソルの対になってる表現とか

二人の親が出てくるんだけど、子どもへの対応の違いとか、

伏線の回収もすばらしく、サスペンスとしてもだけど

親子の問題の話としても最高です。

SNSの怖さはこの映画に限らず、よく語られているので

まぁこれはオマケみたいなものかもしれない。

 

美男も美女も出てこないけど、「アジア系が主役の映画は当たらない」といわれていたハリウッドで

『クレイジー・リッチ』に続いてヒットしたこの作品は

ハリウッドの歴史にくさびを打ちこんだ気がする。
(『クレイジー・リッチ』もめちゃんこ面白い娯楽作品だよ!)
ちょっと引っかかるところもあったけど
最後は気にならないくらい本当に面白かった。
めちゃめちゃオススメです〜!
あと昨日は『お買い物交換日記』更新です。
今回はゼリやん。私の「洋服100日買わない」チャレンジも
半分過ぎた。あ〜!買いたいアイテムめっちゃある〜!!

嫌がらせという名の予約システム【後編】

毎日仕事から帰ってきて、飲みながら子どもらと食事をとり、

運動(筋トレor踏台昇降)をしたら皆でお風呂に入って

再び飲み直すのが8時くらい。家事もあるので8時半から

寝るまでの1時間くらいが一日で一番スキな時間であります。

 

だいたい本読むか、ブログ書くか、インスタにアップするコーデイラストか

下手な似顔絵を描いている。飲みながら。
飲みながらなのでブログの文章とか
我ながらヒドいのですが許してつかぁさい。
さて、長々引っ張っている「食べログ予約」の話の続きです。
前回「ママ会」に予約した店の対応がクソだったので別のお店を予約した。
一度他の店舗に行ったことがあり、好印象だったので大丈夫だろうと、とあるお店を予約。
折り返しの電話もすぐにきた。
そうして当日。その日はあいにくの雨で気温もかなり低かったのだが…
まさかのテラス席!!!!!
6人席の半分濡れてる。つーか寒い。
そして申し訳程度に置かれているひさかけが何故か3人分。
店の人曰く
なんと…見落としていたか…。というか書いてあったとしても
予約の客をこんな日にテラス席に通すって…バカなの!?
とはいえ私の不注意で皆をこんな目にあわせてしまい…
本当に…すまないと思ってる…(byジャック・バウアーというかどきどきキャンプ)
テラス席でも眺めがよければ、まだいいものを
ただただまわりは雑居ビルしかないからな。なんの嫌がらせか。
「中の席が空いたら移れるようにしますので…」という
バイトリーダー(店長かもしれないけど)の言葉を保険にママ友会は一応始まった。
しかし飲み放題のメニューからママたちが選ぶのは
ホットジャスミンティーなのでした(元々私&もう1人以外飲まないんだけど)
(そして私はもちろんハイボールだけど)
しかし待てど暮らせど温かいジャスミンティーは来ない。
あと追加で頼んだひざかけも来ない。
店内の、私たちより後から来たグループは酒は飲むわ、食事はするわ
宴たけなわになっているにも関わらず!!!!
そうしている間に見知らぬ女性がテラスに乱入してきた。
ちょっとビックリした様子で(こっちもキョトンだったけど)
「あ…はぁ…どうぞ…」つって吸ってもらう。
それほど広くないテラススペースにその後、上司っぽいおっさんもやってきて
二人が気まずそうにタバコを吸うがこちらも気まずい。
こうなるともうコント(しかもドリフ)みたいで笑えてきた。
席についてから30分後にやっとジャスミンティーとハイボール、
さらにその10分後、最初の前菜がくる。
このあとしばらくして店内の席(無理矢理6人席にしたので狭い)に通され
ようやくまともなママ会ができたのだが
幹事の俺の立場よ…。本当に申し訳なかった。
ちなみに後にサイトを見直してみたが
どこにも「テラス席」であることは記載されておりませんでした…。
食べログが悪いわけではないかもしれない。
たまたま連続で3店舗、よくわからん店に当たったのかもしれないけど
次回からは直接店に電話して、ちゃんとその場で予約を取ろうと思います。

面倒だけど悪くはない。

先週はずっと店で仕事していたので

(ダンナ長期出張中で「花水」もねえし)珍しく土日が待ち通しかった。

 

うさぎは寂しいと死ぬらしいが

私は「お出かけ」がないと死んでしまうのかもしれない。

おかしいな、ずっとインドア派だと思ってたけど。

 

しかし今週は土曜日が学校公開(授業参観)だったので

お出かけできるのは今日、日曜しかなかった。

 

話それるけど、なぜ最近は「授業参観」といわず「学校公開」と言うのだろうか。

と思って調べたら、昔の「授業参観」は決まった時限に保護者が観に行く

システムだったらしい(例えば3時限目の「国語」だけ、とか)。

 

そういや昭和の小学生だった自分の記憶を遡るとそんな気もする。

 

「学校公開」はもっと自由で、給食時間を見学するのもアリらしい。

そうなんだ。その発想はなかった!

しかし食べているところをじっと観られるのもいやだよなぁ…。

 

でも、給食を食べている際中にアホな同級生に笑かされて

鼻から牛乳出している小学生を観られるチャンスでもある。

…そんな小学生めちゃくちゃ観たい!めちゃくちゃ観たいじゃないですか!!?

 

次回は給食時間も見学してみよう。

たぶん3年生くらいが「鼻から牛乳チャンス」が高そうだし観に行ってみるか…。

(3年生に自分の子どもはいないけど)

年に数回しかない「鼻から牛乳チャンス」が、学校公開の日に実行される確率は

おそらく宝くじで1700億円当たるより難しそうだけどさ。

(昔、小学生だった私すら6年間で「鼻から牛乳」を観たのは3回くらいだもんな)

 

って何の話だったっけ。

 

 

あ、お出かけか。

今日は朝から『若おかみは小学生』を子どもたちと観に行った。

本当によい映画…というか隅々までぬかりのない映画だったので

「児童文学原作か〜」と舐めずに観に行ってほしい!

監督はスタジオジブリで何作も作画を担当した高坂希太郎さんです。

もう1回観ようかな。

 

 

ちなみに柊太は「観る映画とは違う映画のポスターのポーズをとる」というのがブームらしく

今回は「ファンタスティックビースト2」のポーズをしています。(めちゃくちゃどうでもいいな)

 

その後、長女のダンススクールで開催された

ハロウィンパーティーに参加したんだけれど

こういう機会もそうそうないので、子どもたちはもちろん私も楽しめた。

あんまり伝わらないと思いますが「地蔵盆」の楽しさを思い出したな〜。

何かと面倒くさい習い事だけど、こういう(面倒くさいけど楽しい)イベントがあるのはいいのかもしれない。

 

鼻の下が伸びるってこういう顔か!と初めて思いました。

そうそう「食べログ」予約システムがクソだという話の続きはまた次回〜。