武田真一アナがゴジラにおののいていたのって2週間前ですよね。

もうすぐ9月終るとか、本当に恐ろしいね…。

娘の入院はたった9日間だったのに

今月はなんだか入院だけで終った一ヶ月のような気がするよ。
お店も仕事もやりたいことは沢山あったのに
何も手に着かないまま終った感があるので来月は頑張りたい。
なんて言い訳してるうちに10月もあっという間にすぎる可能性大なので
ちゃんとやることリストを作るぞ。今年中にいくつかできればヨシとしよう…(自分に甘い)。
さて普段、自転車に乗ってて
「あ〜今日、轢かれて死んだらどうしよう〜」とか思う時あるでしょう?
そこから「もし今、私が死んだら…」という自分が死んだ後のことを考えだすのですが
それを考えだしたときに
「今轢かれて死んだら絶対アカン!!!」と強く思うときが。
なので頼むから忘れ物減らして欲しい。
(理由が明後日だけども!)
それはそうと、昨日、今日と立て続けに
歩行者側が青信号に変わった瞬間の横断歩道を
無理矢理走り抜けて行く車に出合った。
とマジで殺意を覚えました。
ほんまにやめてほしい。

日常にかえってきたよ。

娘が退院しました。

 

娘の入院の病名は「蜂窩織炎」という傷口から菌が入り

化膿、腫れたり熱が出たりするものだったのだが

初期症状は「壊死性筋膜炎」との見分けがつきにくいらしく

入院2日目に足のふくらはぎに大きめの水疱がいくつも出来た時は本当に焦った。

(ネットで調べると水疱は「壊死性筋膜炎」の症状になっていたので)

 

先生もその可能性を強く感じたのかCTスキャンを撮ることに。

(壊死している場合、ガスが発生するので気泡が写るらしく、その確認)

 

しかしまたこれが造影剤でアレルギー反応が出てしまい

呼吸困難になり撮影もできず…。

 

 

撮影できないので確実な判断ができず

ただただ投薬で病状が良くなるのを待つしかなかった。

 

「壊死性筋膜炎」は壊死した部分は切除しなければいけないし

30%は死に至るとあって

一時は娘を失うんじゃないか、という最悪の状況を考えては

不安でいてもたってもいられなかった。

結局、薬の効果で炎症の数値も日に日に下がり
培養していた血液からも菌は確認されなかったので
今日退院となりました。
足の腫れも水疱の跡もだいぶ良くなった。
自分が同じ症状で発熱した時は飲み薬であっさり治ったので
まさかこんなに大事になるとは思ってもみなかった…。
でも数日前の自身の症状があったから
娘の足の腫れにも気づけたかもしれず(最初はそれほど腫れていなかった)
早めに受診できて本当によかった。
しかし入院当初は「元気でいてくれるだけでいい!」なんて思ってたのに
後半には休んだ分のドリルを一向にやろうとしないので
「勉強せえ!」と本気でケンカするという…。
健康があると欲張りになるよな〜。

ちょっとだけお休みします。

長女の熱が下がらないな…と思っていたら足が腫れだした。

これ、私がなったのと同じパターンのヤツや!

 

かかりつけの皮膚科が休診だったので

小児科に再び行って、足のことを話すと

紹介状を出されて大きな病院へ行くことに…。

 

そして入院となりました。

なんでも傷口から菌が入って体内で炎症をおこしているらしい。

しばらく入院することになりそうなので

 

ブログの更新、お店の出勤はできなくなります…。

(お店ははっさんが開けてくれるのでFBかHPで営業時間チェックしてみてください)

今週土曜のマルシェは何とか出店しますよ。

 

ダンナも今日、来週いっぱいと出張なので全然泊まりに行ってやれない…。

小学生以下は病棟に入れないのでコマコ連れでは消灯ギリギリまで

付き添ってやることもできない。心細いだろうなぁ…。

こういう時、実家が遠いとつらいわ〜。

 

そんなコマコも今日はねえねがいないと知り

「さみちいねえ…」と言っていた。

お母ちゃんも寂しいよ。

でも一番寂しいのは京香だろうな…。早く退院できますように。

昭和の小学生。

昨日、京香が38度以上の熱があると

学校から連絡があったので迎えいに行った。
私が小学生の頃は途中で体調を崩しても
保健室で少し休んでから
自力で帰ってたと思うんだけど思い違いだろうか。
母親が迎えに来たなんて記憶はないな〜。
昭和ってそんな感じじゃなかったでしたっけ?
あとこれは地域差なのかもしれないけれど
息子とその友だちが呼び合っているのを聞くと
ほとんど下の名前で「○○(呼び捨て)」か「○○君」である。
私の小学生の頃、男子の呼び名は名字からくるあだ名でした。
「さかもっち(坂本)」とか「フジッコ(藤田)」とか
「そがやん(祖上)」とか「いけさん(池田)」とか「とくちゃん(徳田)」とか。
時代なのか地域なのかはわからないけど
もしかしたら「あだ名は良くない」という風潮でもあるのかな?
…本日も娘の熱は下がらないので
自宅で仕事したんだけど、明日もお店は行けないかもな〜。
そして習いにいってる金継ぎも…。トホホ。
さて本日は『お買い物交換日記』の更新日です。
今回は私の番でーす。

夏まつりのこと。

ここでお知らせしておりましたが

一昨日は五反田のカフェ『MIMOSA』で開催された

オカダミカさんの個展のクロージングパーティでした。

 

ミカさんや、このイベントに誘ってくれた室山さんが

いろんな人を紹介してくれたのに

イラストレーターの名刺はおろか、店主の名刺も持たず

(店のほうの名刺なんてまだ作ってもない…)

ただただ紹介される方の名刺をいただくだけ…という、そういう妖怪。

そういう妖怪で5時間過ごしましたよ。

 

 

今日、ようやく名刺を発注したけどな!(遅いわ)

 

イベントは大盛況でアクセサリーも売れたのに

ミカさんに紹介してもらった作家さんのアクセをガッツリ仕入れてしまい

帰りのほうが荷物が増えるという…。

 

★新たに置かせてもらうアクセの話はまた改めて。


元々はりきって大量に荷物を持って行ったので、本気で肩が砕けるかと思った。

出店経験を重ねて、もっと精度をあげていきたいです。

 

 

いや〜しかし、めちゃくちゃ疲れたけどめちゃくちゃ楽しかった!!

 

憧れの伊藤桂司さん(室山さんのご主人)とも写真が撮れたし!

肝心のミカさんと一緒に撮るの忘れたけど!

 

今週末9月16日(土)は三鷹駅北口で

『タワーマルシェ』(16〜20時)に出店するので

こちらもよかったら遊びに来てくだせえ。

 

銭形警部より新衛門さん

いろいろ描きたいことはあるけれど

時間がないので、子どもメモ。
俺の感慨を返してくれ…。

つかれたくないけど、つかれる。

会長ことハラユキが東洋経済オンラインで

夫婦のあり方を探るマンガを連載しているんだけど

毎度、とてもいい。そして今回はとくにいい!

 

『つかれない家族』

 

 

会長はいつもちゃんと整理して、向き合って、話し合って

建設的に問題を解決していく。

今回はそのきっかけになったともいえるエピソードです。

 

私も何度も訴えてきたけど響かないので諦めました。

昨晩もケンカしていったんは寝室にいったけど、

冷静になってから話し合おうと居間に戻った。

 

ダンナに話し合いを持ちかけたけど

吉本新喜劇を観るのをやめなかったので

もうどうでもよくなり、ため息と共にそのまま寝に戻りましたとさ。

こうしてくすぶったものは延々心の奥底で燃え続けて

少し風が吹けば燃え上がるのです。

 

夫婦のことなんてあんまりブログに書くべきではないと思うけど

(一方的に書くのはフェアじゃないし)

朝方目が覚めたら昨晩の腹立ちが蘇り、二度寝できなかったので書いちゃった!テヘラン!

 

本題はですね、昨晩『Hanako ママ』のおでかけ連載が

更新されてますよ!ってことです。
さきに書いた会長(ハラユキ)にお世話になった
バルセロナ旅行の第二回。
三回で終らせる予定だったけど、あと一回でまとまるのかな。

 

ようやく発行。

最近、お客さんは来てくれるんだけど、お店の売り上げがよろしくない。

と思ってたらイラストの方の依頼がたくさん来るという。

質量保存の法則か!!ありがたい。ありがたいけど

ボリューミーなお仕事ばかりで受けられない。結果、貧乏…。

 

 

そうそう、BROCCA通信の3号を思い腰をあげてようやく作りましたよ。

2ヶ月も間があいてしまった。最低月1回は発行したいな。

 

 

今回は店の中にあるお店『束の舎』の紹介です。

『束の舎』は、お店のスタッフはっさんプロデュースのお店だよ。

古いものもあれば、はっさんのハンドメイド小物、

世界の雑貨といろいろあります。

小さいものが多くてちょこちょこ見るのが楽しい。

 

 

まだ改良中とのことなので、完成したらまた改めて

ブログで紹介しますね〜。

 

さて明日はアッシュペーフランスの展示会に行ってきます。

取り扱いしている作家さんが出展されているので

新作を見にいくんだけど

またうっかり新しい作家さんを見つけてお願いしてしまいそうで怖い。

買う前にもっと頑張って売ろうぜ!!!

 

その借りた服、お前がお散歩中におもらしして

先生が着替えさせてくれたヤツだからな!!

こうしている間にも世界中で赤子が生まれ続けている…。

『BROCCA通信』を2号目まで出して

その後めちゃくちゃ間があいている。
9月10日のイベントに向けて、かならず3号を作ろう!そうしよう!
というわけで、イベント来てね。
オカダミカさんの生イラストが見られるんだぜ!
私はそれが一番楽しみだよ!
ちなみに子連れでも大丈夫とのこと。
私は店をやるので連れては行きませんが、ご家族でぜひに〜!!
少しでも長生きして一人でも多くの赤子を抱っこしたいだよ…。
(人生の目標でけた)
この経験が元となり、20年後、大切な部分にぬり絵を当てて
扇風機で紙を落とさないようにするという芸が確立。
芸人史上初の全裸・女芸人としてR1で優勝するのでした。
芸が斬新!!

バレエはお金がかかりそうでイヤだ。

夏休みが終わる前にと京香だけ連れておでかけをした。

最初は日本科学未来館で開催中の

『ディズニー・アート いのちを吹き込む魔法』だけに行く予定だったのが

娘がTVで宣伝していた『フェリシーと夢のトウシューズ』を見たいというので

両方行くことに。

 

『フェリシーと夢のトウシューズ』

全然期待せずに行ったら結構おもしろかった。

 

 

あらすじは19世紀末のフランスのとある施設(孤児院?)に住む

踊ることが大好きなフェリシーという女の子が(たしか12歳だったと思う)

バレリーナとしてパリ・オペラ座の舞台に立つことを夢見て

親友のヴィクターと施設を抜け出して憧れのパリを目指す。

パリでオペラ座の掃除婦のオデット(元有名なバレリーナ)と出会い、

情熱と勇気で夢の舞台を目指す。という話。

 

よくある女の子の成長&サクセスストーリーなんだけど

バレエ学校に生徒として通い始めるやり方が正攻法でなかったり

フェリシーが無垢ないい子ちゃんには描かれていない。

 

普通だったらいくらでも感動的にできそうな

オデットからトウシューズを譲り受けるシーンも

フェリシーは特に感激するでなく彼氏の約束を優先させて出て行ってしまうのだ。

「ひ、ひどくね!?」と思ったけど

思春期の女子なんてそんなもんだよな〜とリアルに感じれてよい。


反対にライバルの女の子は素直で純粋な一面も描かれていて

ただ単に意地悪でワガママなキャラになっていないところもよかった。

 

イヤらしい大人の目でみると

ご都合主義な展開も多いしツッコミどころもいっぱいあるんだけど

娘と一緒に見るにはお互い楽しめる映画でした。最後とか泣いちゃったし。
あと個人的には『ベスト・キッド』のような
一見、まったく関係がないような動作が
実はとても効率的な訓練だったという修行?シーンがとてもスキです。
ただ1点この映画でどうしても許せないのが
「赤子のそばで、そんなかてえモン投げんじゃねえよ!!!」という場面。
そら何度も夢に見るくらいトラウマになるわ!(違う)

まわりを見るといかにもバレエをやってそうな女の子(髪の毛がお団子)の

親子がたくさんいたよ。実際やってる子からすれば
主人公の上達が早過ぎて納得いかなかったんじゃないだろうか?(イヤらしい大人)
我妻さん、ぜひ見に行ってみて!!(名指しで言うな)