アホの子の感想。

特に描くことがないので

日曜に見た映画の感想を簡単に。

 

しまった!「ウォーキングデッド」って書きたかったのに

「デッドマンウォーキング」って書いちゃった!(全然話、変わるやん!)

描き直すのめんどくさいので許してください。

 

全然観る気のなかったジョン・ウー監督の『マンハント』が

香ばしいらしいので、少し観たくなっている。

福山兄貴はどんな感じなんでしょうかね。

 

まぁそんな薄笑いしたいためだけに1800円払うなら

『ぼくの名前はズッキーニ』観るけど。

 

あとお知らせ。

1年間隔月連載していた東レのトレビーノ

今回で最終回です。

連載終わった今ももちろん愛用しているよ。

よかったら読んでください〜。

『トレビーノでおいしく安心な水のある生活』

 

 

あ〜晩ご飯何にしようかな…。誰か考えて!

 

確定申告手放した嬉しさで遊びすぎている。

昨日、珍しく12時頃に寝たら

今日は「完徹したのか!?」ってくらいポンコツになっており全然仕事がはかどらない。

 

6時間も寝ておいて…と思われるかもしれないが

いつも8時間は寝てるしな。

その割に眠りの質が悪すぎて日中あくびばかりしてるけど。

 

 

昨日は白さんと『グレイテスト・ショーマン』を観てから

永井さんのグループ展に行こう!と約束をしていたのだが

 

どうせなら夜もご飯を食べて帰ろう、それなら小迎裕美子さんも誘おう、

なんなら白さんと待ち合わせまでにもう1本映画を観よう…と

予定を詰め込みまくってみた。よう遊んだ。

 

今年に入って、映画をよく観に行けているので

なんとなく「年間50本、劇場で観るのを目標にしようかな」と思い立つ。

ついでに本も50冊は読みたい。

マンガ合わせてもここのところ一年で10冊くらいしか読んでないと思う(ヒドい)。

達成できるといいな。

 

んで、今日、店主として特筆すべきは

お店で取り扱わせてもらっている

陶芸家の永井文子さんのグループ展

『中里隆となかまたち』です。

新宿高島屋で3月の5日まで開催されていますよ〜。

 

 

 写真がヘタすぎて申し訳なさしかない。

永井さんは白さんと大学の同級生で、白さんから紹介してもらったのです。

 

「高島屋の美術画廊での展示なんてさぞかしお高いんでしょう?」と

お思いの皆様、全然そんなことありませんよ!

もちろんお高い作品もありますが

3000円くらいから買えるものも。

 

普段使いできる器たちがたくさんあるので

お料理好きの人もそうでない人も、この機会に

手に取って見てみてください。

 

もちろんBROCCAにもあるから!そこんとこよろしく!

 

 

 

 

 

一日中新宿。

どっちかっていうとBROCCA店主というより

ブログ引っ越し前と変わらずイラストレーターとしてのことばかり

ブログに書いているので、ここらでちょっと

店主らしさを出していこうと思う。

 

今日は新宿伊勢丹でお店でお取り扱いしている

『Lily』がPOPUP SHOPを出しているので見に行って来た。
この前作家さんがチェコにビーズを買い付けに行ってきたそうで
そのビーズを使った新作が沢山ならんでおり
どれももう、本当にかわいい。
うっかり2つも購入してしもた。
今後、お店のほうにも新作を入れてもらうのでお楽しみに〜。
伊勢丹は2階のグローバルクローゼットで20日まで開催中です。
そして同じく新宿、NEWoManエキナカで
POPUP SHOPを出している
『MalaNoche』の展示も見てきました。
相変わらずカッコいい。POPUP SHOP限定のアイテムもあります。
前から気になっていたクロスのピアスを予約。
こちらは28日までだよ!
アクセサリー好きとしてはステキなアクセを少しでも世に広めたい…。
まぁ、私が広めなくてもどれもステキなので勝手に広まっていくんだけど
わずかでもお手伝いができたらいいな、と思っています…。テヘラン。
そしてついでに自分の買い物(服)と
娘の服、ダンナの誕生日プレゼントなど散財し帰ったのでした。
また明日から頑張って働こう。
あと、お店を休んでまで出かけたついでに
映画も2本観て来たよ。(あくまで「ついで」に…)
『MalaNoche』のデザイナーさんが新井浩文のことを
「世界一カッコいい死んだ魚の目をしてますよね」と言っていて
なんとも言い得て妙!と思いました。

怒りは怒りを来す。

ようやく確定申告の一式を税理士さんに送り

まだまだ補足で送らないモノがあるとはいえ、肩の荷が下りた。

リビングの机の一角を占めていた書類も消えてスッキリじゃーい!

 

手離れした途端、逃避する理由もなくなり

ブログを更新していませんが、また少しずつガンバって更新します。

(お前にとって、ブログとは…)

 

昨日は息子と『スリー・ビルボード』を観に行った。

 

正直、観終わった直後は「えー?」って感じだったんだけど

息子の映画に対する疑問に対していろいろ説明しているうちに

「そうか、そういうことか」と自分の言葉に納得しはじめ(どういうことやねん)

ジワジワとこの映画の魅力が自分の中に広がっていった。

 

映画を観た翌日である本日も何度もあらゆる場面を思いだしては

「あぁ…あそこもよかったな…」と噛み締めている。

映画のすべての場面が余すところなく良かったです。

鹿とか、振り上げなかったワインのボトルとか、「砂がいっぱいあるところ」とか!

 

 

なんとなく人生で5本の指に入るかもしれないな、と思う映画になりました。

(まだ俺の人生40年もあるから5本の指に入るかわかんないけど)

(人生もあと40年もあるかわかんないけど)

 

興味のある人はぜひ観てください。

 

さて本日『Hanako ママ』のおでかけブログ更新しております。

先週行った「生きものになれる展」の話すですよ〜。

 

 

最後に最近の駒子さん(4)。

かわいそかわいい。

 

 

 

 

もやもやすること。

京香のクラスが学級閉鎖になった。

今年のインフルエンザの被害は本当にデカい!!!

我が家だけでなく周りを見ても、あちこちから叫び声が聞こえてくる。

 

今月はただでさえ、確定申告の準備と(しつこい)

見たい映画がめちゃくちゃあるので時間が足りないというのに…。

(しかも28日で終ってしまう…!)

 

いやぁ、でも確定申告からの逃避で先週毎日のようにブログ書いてたら

マジでヤバくなってきた。まだ2月までしか伝票整理終ってない。

ブログ書いてた時間返して欲しい…。

 

 

さてそんな中、今週末は息子の『二分の一成人式』です。

今、某絵本作家さんが書いたある歌詞をめぐって炎上しており

私も彼の『ママがおばけになったりならなかったり』という絵本が

虫酸が走るほど嫌いなのですが

『二分の一成人式』にも同じような嫌悪を感じている。

 

それは「大人が感動したいがために、子どもにその感情を押し付けている」点であります。

 

いつからこんな式が小学校で行われるようになったのかな〜?

授業日数が足りないと言われている中で

何時間もかけて練習(って何?)する必要あんのかな。

 

 

10歳の子どもにに生まれてきたことや育ててもらった恩に感謝しろなんて言っても

絶対ピンとこないし、私は別に感謝なんてしてもらいたくないので

(感謝されたくて産んだわけでも育てているわけでもないので)

こんな行事は早々になくなればいいと思っている。

 

とか、真面目な、話を、しちゃいましたよ〜。

 

どやさ〜。

 

思ってたんと違う。

昨日のブログで霜柱を踏むような大人にはなりたくなかった、と書きましたが

ではどういうヒトが理想の「大人」なのかを考えた。

 

私が中学生の時に「自分はこうなりたい」と思い描いていた大人像は

「通勤電車で英字新聞を読む女性」でした。

どうです、貧困な発想でしょう。ここまで貧困だと哀れにもなるね。

 

でも当時は真剣に

大人になると英字新聞なんて自然に読めるものだと思っていたのです。ますます哀れ。

 

 

 

薄々、そんな大人になれないと思ったのは会社員だった20代前半の頃(もう立派な大人だろ)。

社員食堂で同じチームの男性の先輩社員と定食を食べていた時に

「死ぬ間際、神様に最後の晩餐をお願いするなら何か」という話になった。

私は当時も今も大好物だった「いかなごの釘煮」と答えた。

「いかなごの釘煮さえあればなんぼでもご飯が食べられる。釘煮一択!」と言うと

N先輩は「いかなごの釘煮だとご飯はつかず、釘煮だけになる。ここは『いかなごの釘煮定食』とお願いすべき」

とアドバイスされ、ハッとした。

 

ご飯がつかないのでは、いかなごの釘煮の魅力も半減。

今後、神様にお願いする時は気をつけようと思う一方で

名の知れた会社の社員食堂で私は何の話をしているのかと思った。

 

社員食堂といえばコンプライアンスとかコンセンサスとかコーポレートアイデンティティとか

そういう話をするもんじゃないのか…。

こんな私が30代になったところで、英字新聞が読めるようになるわけない、と。

 

 

そうして40代。英字新聞どころか日本語の新聞も取っていないうえに

霜柱を踏んでいる大人になるなんて夢にも思っていなかった。

あとアイスクリームのフタについたアイスをこそいで舐める大人になるとも思っていなかったし

踏んだレゴを、痛さと怒りにまかせてゴミ箱に投げ捨てる大人になると思っていなかった。

 

中学生の自分に謝りたい。

 

※ちなみにこの先輩とは以前のブログにも描いたけど

昼休みに近くのキディランドでガンプラを物色し、時には購入した後

毎日ガチャガチャをする仲間だったので私がこんな大人になったのはN先輩のせいともいえる。

 

 

霜柱問題。

またか…またかよ!

 

ここ3日間、確定申告の書類をまるっと一式背負って

仕事場来てるのに、1mmも手を触れず、

そっくりそのまま自宅に持って帰っています。

 

仕事場に置いとけばいいと思うでしょう?

「家で少しでもできるかも?」と思って持ちかえり

そうしてまた1mmも手を触れず、

そっくりそのまま仕事場に持ってくるのでした…。嗚呼…明日こそ…。
ところで皆さん、霜柱はどうしてますか?
寒い朝に土を持ち上げている、あの霜柱。
私はあの持ち上げられてフワッフワな感じになっている土と
その下から覗くキレイな氷の柱をみると、もう踏まずにはいられないんだけど
問題は、はたして42歳のおばさんが踏んでいいのか、ということです。
今朝も仕事場へ向かいながら、何カ所も霜柱が立っているのを見つけた。
霜柱って歩道の脇の植え込み部分とか、花壇とか、畑の端っこにあるので
歩いているふりして踏むのは無理なんだよな〜。
ここに駒子がいたら
「コマちゃん!これ霜柱って言ってね、踏むと気持ちいいんだよ!ホラ!」つって
いいお母さんのフリして思いっきり踏めるのにな〜。
とか考えながら
道中、前半は理性が勝って踏まずにやり過ごしたけど
「快楽の為なら他人にどう思われようが関係ない!」ってことで
後半は徹底的に踏んでやりましたよ。
あれをガマンできる大人になりたかったです。
まぁ、そんなことしょっちゅうなんですけどね。

小学校でのなんやかんや。

最近、ちょいちょい更新しているのは

確定申告の準備からの現実逃避です。

 

それでも少しずつは手を出しているんだけどさ…。

イラスト業はともかく(これでも15年やってるし)

お店のほうの帳簿の付け方がまったくわからなくて

奇声を発しながら大通りに走り出たい気分になります。

 

 

昨日は久しぶりに同級生とトラブルがあったとのことで

長男の担任の先生から電話をもらい、相当凹んだけど持ち直した。(早い)


 

ちょうど今日、某雑誌の「一年生の壁」特集のマンガの締め切りがあったのですが

昨日の今日で、思わず友達トラブルの話がメインになってしまった。

 

 

あの頃に比べたら、だいぶ落ち着いたな〜と思っていたけど

まだまだ気が抜けない。

親もいつまで試されるんですかね。

 

他にも「無視された」とか「自分だけ一緒に帰ってもらえなかった」とかあったけど

本人がわりとケロッとしていたので、こちらも特に何もせず放っておいてます。

久しぶりに歯の根が合わなかった。

一週間の中では「週の真ん中水曜日」が一番好きだが月曜日も悪くない。

子どもたちには悪いけど「ふーっ、学校(保育園)に行ってくれた!」ってなる。

インフルエンザ明けならなおさらです。

 

今朝は朝一に病院で登校許可証をもらい京香を学校まで送って行った。

遅刻をして教室に入る娘の、ちょっと誇らしそうな顔…。

小学校の時の「早退」「遅刻」ってちょっとかっこ良くなかったですか?

 

さすがに柊太はもう親同伴の早退、遅刻はいやがるようになったけど(寂しい…)

 

まぁ、そんなことしょっちゅうなんですけどね。

 

その後、店に行ったけど本当に寒くて手がかじかんで仕事ができない。

暖房の設定温度32度にしているにもかかわらず!

思わず「あれ?もしかして冷房になってない?」とリモコン見直したもんね。

ほんまに何か対策考えないとな…。

 

そういやこの物件を借りる前にくまのんに「寒い」というお墨付きをもらったんだった。

そんときのブログ

 

 

でもそれなりに暖かい格好で来てください。

そろそろ「ブロ通」5号も作らないとな〜!

くらいさだめをふきとばせ。

なんやかんやで…というか、子どものインフルエンザで

今年になってから、まだ7日しかお店に行けていない。

や…家賃もったいな!!!!

まぁでもそんなこともあるよね…想定内想定内(強がり)。

 

家ではリビングで仕事しつつ

とっくに熱も下がったが今週いっぱい登校できない京香が

ネトフリなどでアニメをずっと見ている姿を見ている。

 

柊太がいると見られない、バービーのアニメや

レゴの女の子のヤツ、プリパラとかいうアイドルの話を

ここぞとばかりに延々見ているのだがどいつもこいつも

「キラキラ」「かわいい」「友情」「オシャレ」に溢れていて

佐々木マキのオオカミみたいに「け」ってなるわ。

 

 

こんなのばっか見てたらスクールカーストの下層になったとき

「人生終わり」くらいに考えるのではないだろうかと心配だわ。

 

ここはひとつ、私が幼い頃に見ていた『妖怪人間ベム』でも見て

多様性を身につけてほしい。
 
ずっと家にいて煮詰まるところ
昨日は夜おでかけができて本当に楽しかった。
おでかけ用の服はちゃんと着られましたよ。